高橋英明 (日本維新の会)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 167 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 253 発言)

ごめんなさい、これは通告していなかったですね。ごめんなさい。でも、聞けてよかったですよ。やはり地域間格差があるところは国でちょっとフォローをしていくべきなんじゃないかなというふうに思いますので。

これはやはり教員の働き方ですよね、前にも言いましたけれども。何の仕事でもそうだけれども、余幅がないと絶対いい仕事はできませんから、教員に限らず。

これは笑い話になっちゃうかもしれないんですけれども、私、小学校の先生と、何年前かな、結構前だけれども、十年以上前かな、ちょっと飲んだときがあるんですけれどもね。もう全く違うじゃないですか、私が小学校の頃と今の状況というのは。クラスの人数も違いますしね。だから、先生に聞いたんですよ。今の先生は生徒の見る数が少なくていいよね、先生の頃は大変だったでしょうと言ったんですね。そうしたら、何と言ったと思いますか。これ、笑っちゃうんですけれども、多分冗談なんですよ、おまえは何も分かっていないと言われたんですね。我々の頃は、はなから半分捨てていたと言うんです。まあ冗談だと思いますよ。今そんなことを言ったら大変だろうけれども。

でも、やはりそれだけの、何というのかな、ゆとりじゃないけれども、余裕じゃないけれども、そういう言葉が当時を思い出して出るというのがやはり大切なんじゃないかなというふうに思うんですよ。そういう余裕のある、余幅のある仕事の環境づくりというのを是非心がけて、この法案を作っていただきたいというように思います。

では、次に移りますけれども、先日の参考人質疑を聞いていると、やはり学習指導要領というのが非常に大切なんだなというふうに改めて感じさせていただきました。そして、今回、十年に一度の改正ですから、これはうまくやらないと、また十年間このままいくということですから、是非、この学習指導要領の中で教師の働き方というのをきちんと反映しているのかどうか、お聞かせください。

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