望月禎文部科学省初等中等教育局長

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 187 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 362 発言)

昨年十二月の財務大臣と文科大臣との合意では、教職調整額の率を令和十二年度までに一〇%への引上げを行うこととする、そして、時間外在校等時間の縮減を条件づけをすることなく、令和七年度に五%にして、確実に引き上げていくということでございます。

したがいまして、この合意に基づきまして今回の法律ございまして、法律の本則で一〇%にするということになってございまして、さらに、附則三条で、勤務条件の更なる改善について検討を行うと。それで、教職調整額の率の変更のみならず、ほかの政策も含めて、しっかり勤務条件の更なる改善を進めていこうということでございまして、教職調整額の率を、一〇%を変更するとかいうことになれば、これは法律に、本則で規定してございますので、まさに国会の審議でもう一度変更をしなければいけない、この法律のとおりだと、でございますですから、この教職調整額の率をこの規定に対して下げていくということは想定をしてございません。

前後のやりとり

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