西田薫 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

是非、全国都道府県教育委員会に対して大阪のような取組をやっていただくように大臣からも、お願いをしたいというふうに思っております。

もうあと残り二分ぐらいしかないんでしょうかね。

一番最初に申し上げました就学支援金の話、私、外国の生徒を排除しようとかいう気持ちがないんですよね。それよりも、以前、衆議院の予算委員会のときにも話をさせていただきましたが、いまだに偏向教育、思想教育が大阪の教育には行われている、自虐史観の下に反日教育が行われている。これは、小学校、中学校、高校においてもそうだと思うんですよね。これが、外国人の皆さんも、外国人の生徒さんたちも対象となる、授業料補助という対象になる中で、反日教育を教える、反日思想を植え付けるというのは、ここはやはり言語道断だと思うんですよ。

逆に、そういったら、外国の生徒さんたちに対しても、日本はすばらしい国である、日本はいい国なんだという教育をやってもらうことによって、その外国人の生徒さんたちは、やがて本国へ帰ったときに、日本というのはすばらしい国だったというふうに広めてくれることが私は日本にとってもいいと思うんですよ。ところが、公教育においても、いまだにですよ、反日的な思想教育、偏向教育がなされている。ここを、まずしっかりと教育の正常化をしていかないといけない。これが、一番大きな問題じゃないかなというふうに思っております。

つい先月も、先々週も、私、地元の公立の小中学校の卒業式、行ってきました。やはり歌えないですよ、国歌君が代すらまだ歌えないです。大臣がどれだけ全国のこういった実態を御存じかどうか分かりませんけれども、国歌の指導もしない、そしてまた卒業式においても歌えないという学校があるということですから。もういよいよ時間がないので、その話はまたでいいです。

大臣、教育の正常化、これが一番大事な話だと思いますので、是非、教育の正常化、陣頭指揮を執ってしっかりやっていきますという御答弁をいただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

125の発言を見る

133の発言を見る