西田薫 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

これは、参議院外交防衛委員会で、自民党の議員さんですよ、強烈な違和感、嫌悪感を覚えておりますとまで委員会で発言されているんですよね。これは全く私も同じ思いです。

その質疑応答の中で、これは大臣の答弁です、これは外務大臣の答弁ですから、あべ大臣とは関係ないんですけれども、外務大臣が、行き先の観光地や高速鉄道の駅において現地当局による厳重な警備が行われていたと承知しておりますと委員会の答弁で言われているんですよね。

修学旅行先に厳重な警備が、厳重な警備をしなければいけない場所に修学旅行に行くというのは、本当に問題だと思うんですよね。そもそも、こういった答弁をさらっとしているところが私は全く理解ができないんですよね。

生徒をというか、子供たちを利用してというか、子供たちを使って、何か中国に対してこびへつらっているような思いを私はするんですよ。

外務省なり外務大臣というのは、外交のことを最優先に考えます。しかし、文部科学省というと、やはり子供たちのことを一番考えていただきたいんですよね。厳重な警戒、警備をやってくれたという、この大臣の答弁にあるとおり、こんな場所に子供たちを行かせるというのは、私はやはり違うと思うんですよね。

そこはやはり大臣、あべ大臣が外務大臣に対して、これはもう一回やはり見直すべきだ、慎重に考えるべきだということを大臣から外務大臣に言っていただきたいんですが、どうですか。

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