失礼しました。二十九分となります。
望月禎文部科学省初等中等教育局長
2025年4月2日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)
前後のやりとり
今お答え申し上げたのは、成績処理を含めると、七時間十六分となります。(吉川(元)委員「で、差し引くと」と呼ぶ)差し引くと……(発言する者あり)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
望月初等中等教育局長。
- (上の発言)
失礼しました。二十九分となります。
今挙げました朝の業務、それから授業(主担当)、(補助)、授業準備、学習指導、成績処理、これらは、成績処理とかそれから授業準備については、先ほどの三分類の中でいいますと、教師が担うものだけれども負担軽減が可能な業務と。ただ、軽減するについても、補助的な業務のサポートを入れることができるという程度であって、劇的にこれを減らすことはできないし、主に教員が実際にやらなきゃいけない仕事だろうというふうに私は思います。それを引くと、残り三十分弱しか残っていないわけです。 それ以外にも、やらなきゃいけない業務というのは、まさに資料で出しました四ページのところ、二十五…
次に、安藤じゅん子君。
おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。 通告に従いまして質問いたします。 まず、教科書について伺いたいと思います。 折しも、検定の在り方に大きな影響を与える学習指導要領の改訂に向けた議論が始まる中、主体的学び、多様な意見を踏まえつつ解決策を考える力を育む、その方向性で教育を進化させていくことが望まれています。 教科書検定の意義はもちろんのこと、必要性については異論を挟む余地はありませんが、生成AI始め、時代の変化のスピードが加速度的に増している現代において、十年改訂の学習指導要領と四年スパンの教科書検定というサイクルが、果たして未来を…