大石あきこ (れいわ新選組)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 230 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

ほかの方も言ってくださっていますよ、調べていないんじゃ対応できないだろうと。全国民が思いますよ、こんなこと。

さっき何か、ほかの人の質疑で、日本は助けてほしいと言いにくい国民性やとか言っていて、ちゃうやろと。助けてくれと言っているじゃないですか。沖縄の教育委員会だって、三月八日の報道で、高校入試のときは米側に自粛するように防衛局に要請したけれども、ほごにされた形だって、県の教育庁が言っていますよ。さんざん言ってきて、助けてくれと言っているのに、助けていないどころか踏みつけているのはあなたでしょう。そこをはっきりさせておきましょう。

あと四分、三分半しかないので、問い十のところに行きますね。ブラック校則というか、校則の見直しのことについてなんですけれども。

文科省は、令和五年三月三十一日にCOCOLOプランを策定して、その中で、学校をみんなが安心して学べる場所にしますの項目の〇四、児童生徒が主体的に参加した校則等の見直しの推進を促すというふうに書いてあるんですけれども、それ以降、どんなことをやったんですかと事前に質問通告して、答弁ラインももらったんですけれども、余り意味のない答弁だったので、あべさんにちょっと聞きたいんですけれども。

れいわに寄せられている高校生の相談で、野球部で丸刈りにしないといけないと。推薦とかで入ったときに、野球部でそこは丸刈りにしないといけないと言われているんだけれども、本当に丸刈りにしないといけないのかなという悩み相談が、れいわの奥田ふみよさんという、活動している人なんです、そこに寄せられているんですけれども、その方には、もう一万件のDMが寄せられていて、すごいやはり子供たちは悩んでいるんです、いろんなことに、校則とかに。

丸刈りって、あべさんや私とかの時代の子供の頃にはある程度普通だったみたいな、そういうのはもう時代錯誤だと思うんですが、さすがに今、高校球児やからとか、学校で丸刈りを強制するっておかしくないですか。変えようと思いますか。

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