次に、高橋英明君。
中村裕之 (自由民主党)
2025年3月12日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 吹けば飛ぶような過疎地において、全国からの支援も借りつつも、教育の灯を消さずに、むしろ強くともそうとする取組がやはり続いているんですね。 山村留学などのこういったものを、学校教育とか教育委員会、この視点から捉えるだけじゃなくて、地域と協働した新たな学びのスタイルとか、地方創生に資する教育という視点で捉えていくことも必要ではないかなと思います。是非とも国には前向きな支援を今後お願いをしたいと思います。 最後の質問に移ります。もう時間もないので、ちょっと一問飛ばしますが、大学受験の壁についてです。 私、長野県の小さな山村にいま…
経済的な事情によって学びを諦めないために、文部科学省としてもしっかり支援をしていかなければいけないと思っています。 大学等の受験費用におきましては、日本政策金融公庫の教育一般貸付けというのがございまして、合格前でも支援が受けられるよう令和三年から制度改正を図られたところでございまして、加えまして、日本学生支援機構におきましては、寄附金が原資でございますが、児童養護施設等に在籍する高校三年生を対象にいたしまして、大学の受験に要する費用の支援を実施しているところでございます。 また、こども家庭庁におきましても、児童扶養手当の受給家庭また世帯や、また住民税…
ありがとうございました。 受験料の問題等々は、また大学無償化のところの議論で少し深めていきたいと思っています。 以上、今回は地方、過疎地、僻地の教育環境や自然環境の視点、つまり、なかなか光が当たらない人々や分野から質問をしました。山村留学や自然体験活動については、今後も委員会でしつこく質問をしていきたいと思います。また、大学無償化については法案審議の場で改めて質問をさせていただきます。 今後も光の当たりにくい人々の声を国政に届けること、そして国にはこの声にきちんと応えていただきたい、このことを申し上げまして質問を終わります。 ありがとうございまし…
- (上の発言)
次に、高橋英明君。
日本維新の会の高橋英明でございます。
大臣、本日もよろしくお願いいたします。
大臣所信ということですけれども、先日、トランプ大統領の施政方針演説がありましたけれども、もちろん、大臣はお聞きになっていると思いますけれども、是非感想をお聞かせください。
トランプさんのですか。(高橋(英)委員「そうです、施政方針演説」と呼ぶ)いろいろ意見もありますけれども、あっ、そういうことなんだと思いました。
おかしいな、これ、言ったはずなんだけれどもな。 まあ、トランプ大統領はいろいろな批判等々もあるかもしれませんけれども、私は非常に実は共感の持てるところがございまして、特にやはり期待をしていたのは戦争をとにかく早く終わらせていただくこと、これに最初は尽きるのかなというふうに思っていましたけれども、大分、何となく明るい兆しが見えてきたような気がしていますので、やはりトランプさんになってよかったなと私は個人的には思っているんですが。 施政方針演説の中で興味深いのがあったのでちょっと読まさせていただきますけれども、私の政権は、学校で有害なイデオロギーから子供…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 中村裕之: 20211006nakamura hiroyuki.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 辻英之: Hideyuki Tsuji 20250419 shikiten.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、国土交通省 近畿地方整備局、CC BY 4.0
- あべ俊子: Toshiko Abe 20200604.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 高橋英明: Hideaki Takahashi cropped 1 20260122 ISHIN-shukou 2.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0