八幡愛 (れいわ新選組)

2025年6月5日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

まさに今大臣がおっしゃったこと、子供たちに継承していきたい、それはもう大賛成です。でも、その農業をずっと支えてきたというのは、小規模農家さんであったり家族経営の農家さんたちなんです。だから、絶対そこは切り捨ててはいけないと思うんです。これは、私、ごめんなさい、田植と言いましたけれども、農業全体にしてもそう、お米農家さんもそうです、その人たち一つ一つをきめ細やかに守っていかないと、そんな、子供たちに継承できないですよ。何かドローンみたいなのが飛んで無人農家みたいなのを見せて、それは見せられないじゃないですか。何も伝わらないですよ。

やはり、食べるものを作ってもらっているんだというところに敬意を払って、そこに予算をつけていくということ、絶対大事だと思います。この後、米の関係閣僚会議があるんですよね。是非、ここはちょっと言っていただきたい。大臣にお願いを申し上げます。

次に行きます。

別枠予算について、もう一問ちょっと聞きたいんですけれども、先日、れいわの高井崇志幹事長が三日の財務金融委員会で、予算の二・五兆円の財源についてどうするんですかと質問したんですが、財務大臣ははっきりと答弁されませんでした。そこで、またちょっと小泉大臣にもお伺いしたいんですけれども、二・五兆円の財源、これはどうすればいいと思われますか。ちなみに、私は、国債発行してでももっともっとやるべきだと思っております。まさかここで増税というのは出てこないと信じているんですが、いかがでしょうか。お願いします。

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