八幡愛 (れいわ新選組)

2025年6月5日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

この質問は大臣にとお願いをしていて、通告レクというのが私たちはあるんですけれども、そのときに農水省の方とすり合わせをするんですが、この問題は先生、大臣に聞いてもちょっと面白くないから、もう政府参考人でいいですかねみたいなところを言われたので、あえて私はここで、いや、大臣でお願いしますと言ったんです。

これは何の意図があるかというと、別に私、どっちが答えていただいてもいいんですよ。なぜなら、れいわ新選組というのは積極財政を訴えているんですよ。私たちが予算について言うと、何か、それ、財源どうするんだと与党も野党もみんな聞いてくるんです。でも、自民党さんがこの予算の話、今回、二・五兆円と言っても誰も聞かないじゃないですか。だから、何かずるいなと思って、今日は質問に入れてみました。だから、私たちは、財源はどうするんだといったら、いや、それは国債発行してでもやるべきだと答えるんですけれども、自民党さんにもしっかり答えていただきたいなと思った次第です。

次に行きます。

小泉大臣は、需要があれば備蓄米を無制限に出すと繰り返しておられますので、自民党内で反対が強いとされる、主食としての外国産米の輸入にも含みを持たせているのかなと邪推をしてしまうので、農水省にまずお伺いします。

この備蓄米放出によって、在庫は、平時の三分の一となる約三十万トンまで減る見通しですが、農水省としてはこの状況をどう考えているんでしょうか。吐き出したらまた備蓄すべきですし、倉庫業界からは、全国で東京ドーム約八個分の空きが生じて、月当たり約四・六億円の倉庫収入が消失するんだという報道もありましたから、それらを受けて、農水省の考え方として、外国産米の輸入拡大を検討しているのかどうか、お願いします。

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