小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

子供たちにおいしく、そしておなかいっぱい食べていただけるようなそういう環境整備、これは本当に極めて重要なことだと思っております。

学校給食用のお米につきましては、多くの地域では、その地域で生産されたお米を提供したい、または、自県で生産されたお米を提供したい、こういう、学校側と生産側が同じ思いでお米の供給がなされていると聞いています。

したがいまして、国が学校給食用のお米をまとめて備蓄するというよりも、できるだけ地域の結びつきの中で安定的な供給体制を組んでいただくことが重要であるのではないかなというふうに考えてもおります。

他方で、今の米の高騰で学校給食用の米の調達に苦労されているというそういった現実があることも事実だと思いますので、卸売業者、そして小売業者の方々に、学校給食等への円滑な供給にも配慮をいただくような要請もしております。

今後とも、同様に、学校給食への備蓄米の供給についても目配りをしながら対応していきたいと考えております。

前後のやりとり

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