前原誠司 (日本維新の会)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

お答えにならなかったことで、全国民に行き渡りますかということを聞いているのと、もう一つ。

こういう随意契約で、先ほど四億円の差損ということをおっしゃいましたけれども、そういうふうな安値で行うのであれば、まず優先的に学校給食とか病院とか介護施設とか、あるいは子供食堂とか、そういった、言ってみれば優先されるべきところにしっかりと。だって、随意契約というのはそういうものでしょう、競争入札じゃないんですから。随意契約ということは、自ら配りたいところに優先して配れるのが随意契約じゃないですか。本来そういうことであれば、そういった配慮されるべき方々にしっかり渡すというふうにすべきじゃないですか。

だから、全国民に行き渡るのか、そして、配慮されるべきところに優先的にやるべきじゃなかったのか、その点についてお答えください。

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