前大臣の御苦労は私は物すごく大きかったと思います。というのも、今まで備蓄の放出はしたことがなかったわけで、初めてそこに行くという、その中で慎重な判断を、相当な御苦労もありながら重ねられた、これに対しては私は敬意を申し上げたいと思います。
そういったことがあったからこそ、その中での課題を私はどのように乗り越えて国民の皆様の期待に応えられるかということで随意契約という判断に至ったので、やはり今までの積み重ねの上での、判断ができる材料を与えていただいた、そういうふうに理解をしています。
2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)
前大臣の御苦労は私は物すごく大きかったと思います。というのも、今まで備蓄の放出はしたことがなかったわけで、初めてそこに行くという、その中で慎重な判断を、相当な御苦労もありながら重ねられた、これに対しては私は敬意を申し上げたいと思います。
そういったことがあったからこそ、その中での課題を私はどのように乗り越えて国民の皆様の期待に応えられるかということで随意契約という判断に至ったので、やはり今までの積み重ねの上での、判断ができる材料を与えていただいた、そういうふうに理解をしています。
ナラシも収入保険も、私も非常に優れた制度だと思います。欠点が一個あって、五中三とかで移動平均で補償額を決めていくので、下がり続けるときには下支えがないんですよ。だから、米ゲタのようなものを入れていくということは従来からずっと議論があったので、これは本当に党派を超えて議論した方がいいと思います。 畜産は非常に優れた制度を持っていて、マルキン制度はよく機能していますよ。だから、あれはある種、所得補償というか直接支払い制度になっているので、そういう畜産物にあるような、マルキンが典型ですけれども、ああいったものを米にも入れられないのかという議論を、これは虚心坦…
次に、前原誠司君。
日本維新の会の前原でございます。 まず、質問の機会をいただきました池畑理事、また林委員、空本委員に心から感謝を申し上げたいと思います。 十分前まで文科委員会で質問していましたので、ちょっと皆さんがどんな議論をされたのか全く分からないままここにおります。重複する質問があるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。 まず、小泉大臣に対して、私は、抜本的に前大臣のやり方を見直し、そして新たなやり方にチャレンジされていること、とてもすばらしいと思いますよ。ある意味での政権交代というか、そういう、私は、モメンタムが変わったし、そして、それをやろうとさ…
前大臣の御苦労は私は物すごく大きかったと思います。というのも、今まで備蓄の放出はしたことがなかったわけで、初めてそこに行くという、その中で慎重な判断を、相当な御苦労もありながら重ねられた、これに対しては私は敬意を申し上げたいと思います。
そういったことがあったからこそ、その中での課題を私はどのように乗り越えて国民の皆様の期待に応えられるかということで随意契約という判断に至ったので、やはり今までの積み重ねの上での、判断ができる材料を与えていただいた、そういうふうに理解をしています。
報道によると、随意契約というのは元々政府、農水省の中でも選択肢としてあったけれども、江藤前大臣がかたくなにそれは拒否されていたということでありますが、それは問題だったと思われませんか。そして、どこが問題だったのかということを是非教えていただきたいと思います。
まず、江藤大臣が、基本的には価格にコミットすべきではない、こういった姿勢は私はそのとおりだと思います。その中での判断が、随意契約は最初から取る判断ではないだろう、まずは、国民共有の財産である備蓄米は一般競争入札という形で競り落としをさせるのが一つの筋だろう、こういう判断も私は一つの判断だと思います。 ただ、結果として、流通の流れを見たときに、今、前原代表が触れられましたけれども、今まで三回出したものがまだ店頭に多く並んでいない、こういった課題が一つ。そして、価格が下がらない。競争入札ですから、高くつり上げて、誰が一番高く買ってくれるか。おのずと現場の価…
備蓄米ですけれども、政府が買った金額よりも安く放出されますよね。損失は三十万トンで幾らになりますか。