前原誠司 (日本維新の会)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

日本維新の会の前原でございます。

まず、質問の機会をいただきました池畑理事、また林委員、空本委員に心から感謝を申し上げたいと思います。

十分前まで文科委員会で質問していましたので、ちょっと皆さんがどんな議論をされたのか全く分からないままここにおります。重複する質問があるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。

まず、小泉大臣に対して、私は、抜本的に前大臣のやり方を見直し、そして新たなやり方にチャレンジされていること、とてもすばらしいと思いますよ。ある意味での政権交代というか、そういう、私は、モメンタムが変わったし、そして、それをやろうとされている小泉さんは是非頑張ってもらいたい、そういう思いの中で私は質問をしたいというふうに思います。

ただ、幾つか、矢継ぎ早にやられているので、大丈夫か、これはどうなるのかとか、分からないところもあるので、そういったところを確認しながら質問をさせていただきたいというふうに思います。

まず一点は、江藤前大臣が、私は、非常に後手後手だし、そして、結局、備蓄米放出、これは日本維新の会の吉村代表が去年の八月に備蓄米の放出をすべきだということを言われたんですね。二〇二一年の四月の米の価格を一〇〇とすると、去年の四月は一〇〇のままだったんです。変わっていなかった、四年間ぐらい、ほとんど変わっていなかった。それが急激に上がり出して、八月は一二〇、十二月になると一七〇ということで、どんどんどんどん青天井で上がり始めた。

だからこそ、吉村代表は備蓄米を放出すべきだということをおっしゃったんですけれども、実際に放出されたのは六か月後。そして、ほぼ農協に丸投げ。これは私はやはり問題だったと思うんですけれども、このどこが問題だったとまず考えられて、随意契約に見直しをされたのか、その点、お答えをいただきたいと思います。

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