小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

今、石川委員が御指摘のとおり、きめ細かく、広がりを持った備蓄米の供給というのも大事なので、スピード重視の第一弾、これは想定を超えたスピードで事業者に対応いただいて、もう来週から店頭に並ぶので、そして一気にこの二十万トンが埋まっていくという状況ですので、ここは、次は、まさに御指摘のとおり、お米屋さん、そして中小のスーパーさんに、カバーできないところを世の中に展開をしていただこうと。

こういったことを通じて、やはり多くの方にこの備蓄米が届くようにしたい、その思いの中で、詳細に、例えば今御指摘の数量制限などをどうしていくのかとか、こういったことも、どういう申出が上がってくるかというのも見ながら考える必要もあるだろうと思っています。

というのも、今、第一弾の二十万トンの令和四年産米の随意契約に手を挙げている方々のお申込みのある数量も、大手の中でも相当差があります。ですので、万単位のお申込みをされる方もいれば、二桁、三桁トン、これぐらいの方もいらっしゃいますので、果たして、町のお米屋さんや中小のスーパーさんがどれぐらいの規模感で申し込んでこられるか、これもやはり我々の想定とは違う形もあり得ると思うので、そこは柔軟に対応しなければいけないのではないかなと考えています。

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