小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

生産者の方から、備蓄米二千円での放出ということについて、全体の価格のことを言っているのではない、備蓄米を二千円で入れていくということについての理解と、米離れを防がなきゃいけないという思いをお話しした上で、そこはよく分かったと。ただ、現場として、やはりまだまだ農業現場というのは本当に厳しい、そういったことも分かってもらいたい、これはもちろんありました。

一方で、参加者の中には、コープさん、そして北海道で有名なスーパーのアークスさんとか、あと農協の中央会の会長さん、こういった皆さんや、卸、様々なプレーヤーの方がいらっしゃいました。その中で、一つ、セイコーマートさんの会長さんからもお手紙をいただきまして、その後、少しお話もしたんですが、やはり言われていたのは、売場でパンがよく売れている、そして、年金生活者の中で、米を買わずに、パン、麺、シリアルが増えている。

こういうやはり現場の声を私は様々聞いていますので、先ほど野田代表も、やはり米離れが一定あるのではないかという認識をお話ししてくださいましたが、やはりそこを食い止めるための備蓄米放出なんだ、適正価格に下がっていくような、ここが今必要だということを御理解いただきたいというお話をさせていただきました。

前後のやりとり

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