許斐亮太郎 (国民民主党)

2025年5月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

国民民主党の許斐亮太郎と申します。

本日は、それぞれの専門家の皆様の貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。

今回の法案は、食料の持続可能な供給の実現のため、適正な価格転嫁による賃金、手取りの上昇を図るという意味で非常に重要な法案であると思う一方で、価格の上昇への不安、そして、本当に実現可能なのかという疑問があります。働く人たちの目線、消費者の目線で質問を行いたいと思います。よろしくお願いします。

まず、伊藤参考人にお伺いしたいと思います。

国民民主党では、給料が上がり、手取りが増える経済の実現を目指しています。本法案が食品事業者にとって、利益体質を改善し、事業の持続性を高めることに資するかという観点でお尋ねいたします。

春闘について、四月十七日に公表された連合の回答集計では、一万七千十五円、率にして五・三七%といった、昨年同時期を上回る賃上げ結果が報告されていますが、伊藤参考人のフード連合の賃上げの状況はいかがでしょうか。よろしくお願いします。

前後のやりとり

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