お答えいたします。
米国農務省によりますと、二〇二三年度の米国の米の生産量は七百九十二万トン、国内消費量は五百五十三万トン、輸出量は三百五十万トン、輸入量は百五十九万トンと承知しております。
2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)
お答えいたします。
米国農務省によりますと、二〇二三年度の米国の米の生産量は七百九十二万トン、国内消費量は五百五十三万トン、輸出量は三百五十万トン、輸入量は百五十九万トンと承知しております。
全体的にはこうなっていますし、といっても、米、私自身は、東南アジアを中心としての生産そして消費となっておりますけれども、ここで、ジャポニカ米、日本人の和食に合うジャポニカ米は世界全体でも二割程度ぐらいかなというふうに見ていまして、一九九三年のタイ米の緊急輸入がありました。 そして、米の輸出と、海外への、輸入輸出、今、これから日本は輸出しようということも考えていますが、いろいろなことを考えていくときには、この全体を考えながら、農水省として、米を、備蓄米またMA米、こういったものをある程度維持していく、ジャポニカ米を維持していくという全体的な仕組みづくりと…
委員御指摘の備蓄の運営ということでございますけれども、私ども、今、適正な備蓄、在庫水準百万トンということで基本として、国産米をきちんと国で備蓄をやっていくということでやっておりますので、引き続きそういった基本方針でやっていきたいと思っております。
じゃ、次に、アメリカ国内での生産と消費、これについて見ていきたいと思うんですが、また資料の表面、一に戻っていただきまして、下の方に書いております。 皆さん御存じのとおり、アメリカでもある程度の米を生産していて、日本にはカリフォルニア米を出したいと。ただし、アーカンソー州とかルイジアナ州とか、こういったところでも米を作っています。ここで作っているのはジャポニカ米ではございません。 じゃ、ここの米はどこにアメリカは輸出しているかというのが右の表でありまして、多くはメキシコであります、中南米です。日本にも若干出しているよ、数十万トン出していますということに…
お答えいたします。
米国農務省によりますと、二〇二三年度の米国の米の生産量は七百九十二万トン、国内消費量は五百五十三万トン、輸出量は三百五十万トン、輸入量は百五十九万トンと承知しております。
アメリカ国内でも、在庫量的なものを今現在そんなにたくさん持っていないと私は思うんですね。先ほど言いましたけれども、取引するという、実はそういった裏には、こういったことの全体を把握しながら、アメリカの生産と消費、さらには世界の生産と消費をにらみながら戦略を練っていって、これからトランプ政権と渡り合うべきであると思っております。 その点、こちら、先ほどのは質問を大臣に通告していたんですが、こういう、先ほど、百万トン、例えば、うちの維新の幹事長が、数量は言いませんでしたが、例えば数十万トンをこれからアメリカと交渉でやろうじゃないか、こういうことを全体像を理解…
アメリカの供給余力はどうとか、在庫がどうとかいうことは、アメリカの御事情だというふうに思います。 先ほども申し上げましたが、米について、基本的なことを申し上げますけれども、日本が自給できる唯一のものであります。これは、何としてもこの体制を守っていかなければならない。たとえ非常事態であっても、この体制に影響を与えるようなことはしたくない。 そして、かつて、平成の米騒動というのがありました。そのときにタイ米を輸入をしましたが、あのときには備蓄米という制度自体がまだありませんでした。 今回、備蓄米という制度があり、そしてMAにも三十六万トンほど食用に回せ…
ずっと出せというわけではなくて、今年に限って、こういう事態であるからこそ、そういうことも一つの案であるということでございます。
私自身も、日本の国産の自給率というのが、カロリーベースで私自身は五〇%を維持すべきだというふうに思っていますので、そういった意味で、米の自給率一〇〇%、これは維持しながらも、しっかりと取引すればいいのではないかなと思っているんですが。
カリフォルニア産米の、まずは生産量、輸出状況、そして生産費、我が国との輸入価格、こういったものをまとめて農水省から御説明をお願いします。