空本誠喜 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

じゃ、次に、アメリカ国内での生産と消費、これについて見ていきたいと思うんですが、また資料の表面、一に戻っていただきまして、下の方に書いております。

皆さん御存じのとおり、アメリカでもある程度の米を生産していて、日本にはカリフォルニア米を出したいと。ただし、アーカンソー州とかルイジアナ州とか、こういったところでも米を作っています。ここで作っているのはジャポニカ米ではございません。

じゃ、ここの米はどこにアメリカは輸出しているかというのが右の表でありまして、多くはメキシコであります、中南米です。日本にも若干出しているよ、数十万トン出していますということになっていまして、実質的には、アメリカ国内での消費、この間の委員会の資料を見させていただいて、四月八日の村岡議員の配付資料を見てみると、例えば、二〇二三年―二〇二四年で、生産量が六百四十七万トンで、消費量が四百九十二万トン。その前は、ちょっと干ばつがあって、生産量が五百九万トンで消費量四百七十九万トン。

実は、アメリカ国内でもお米はたくさん食べている、そして、インディカ米もしっかり食べているし、ジャポニカ米もある程度食べられている、一部を日本にMA米等で輸出しているという状況でありまして、実際のところ、アメリカで残っている在庫というのは意外に少ないんじゃないかなと思っているんですが、この生産量、消費量について農水省はどのように捉えていらっしゃいますか。

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