近藤和也 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

何とか、復旧して、農家、この地域で頑張っていくんだというその意欲をそがないように、むしろ協力していくんだというところで、お力添えをいただきたいと思います。

土木工事が進まないことについては問題提起だけちょっとしたいんですけれども、皆さん、やはり単価が道路と比べて低いから、土木工事、田んぼ、進まないという意見が農家の方々から出ています。そして、私の知っている土建業者の方も、田んぼとかをやるよりも道路の方がお金がいいからということを言っています。ただ、農林水産省と国土交通省に聞くと、単価は一緒だと言っています。

私の問題提起としては、早く、やはり、それこそ大臣が言われました、四年のところを三年、三年のところを二年に、早く直してほしいということでございますので、原因がどこにあるかをちょっと是非調べていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

それでは、米のことについて、話を移しますが、米価が全然下がりません。

卸売や小売で、大臣が各団体から、一昨日ですか、ヒアリングをされたということを伺いました。保管倉庫が東日本に偏っているから流通が地域や取引先で差がある、均等に行き渡るようにしなければいけない、継続的に備蓄米を放出してほしいという御意見があったようです。

そして、大臣からは、備蓄米販売に関わる規制の見直しをしたいということも言われたようですが、ほかにどういった意見があったのか。また、大臣から、こういう解決策があるよということがあれば、そしてこの備蓄米販売に関わる規制の見直しとは何ぞやということなんですが、よろしくお願いいたします。

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