自分も週に二回はスーパーに必ず行くようにいたしております。私の家の近所には五つのスーパーと一つのドン・キホーテがあるんですが、毎回全部回るわけじゃないですけれども、なるべく行って、最近は、裏もちゃんと見て、ブレンド米というのを確認しておりますが、かなり、三千五百円ぐらいも、安い、切っているやつも見つけました。そういうのも出てきているなという感じではありますが、ただ、POSでやっていますので、ブランド米は相変わらず高いので、加重平均で価格を取ると、連続十四週ですか、八円高というような状況であります。
意見交換の場では、大変よかったと思います。大手の卸の方、それから中規模の卸の方、いわゆる、卸ではあるけれども、例えば、自分のところで、別会社で病院や介護施設を持っている、そういうところを持っている方、それから、小売の方も、大手のスーパーの方々にも来ていただきましたけれども、チェーンストア協会とかですね、そういった方に来ていただきましたが、いわゆる地方の中小のスーパーマーケットの方々、それから東京都の米の、いわゆるお米屋さんも来ていただきました。そして、御出席いただいた方には全て、一人残らず御意見を述べていただきました。
出しさえすればぱっと流れるものではないということは最初から分かっていたことでありますけれども、やはり、これだけ差が出るのかと思います。日頃、卸とつき合いがない、集荷業者とのつき合いがないような人については、なかなか自分のところには声もかからない、声をかけても、あんたのところとはつき合ったことがないからというようなことで、特に町のお米屋さんのようなところにはなかなか米が渡ってこないというようなことがあるようであります。
ですから、そういうことがなるべくないように、我々としては、どこに販売をしたのか、どれぐらいの値段で販売したのか、それを隔週ごとに報告しろということを義務づけてはいるんですが、それでもやはり今までの流れを優先しているということが明らかになったんだと思います。
ですから、今後、一回、二回、入札をいたしました、三回目は、また入札の資格審査を少しやり直そうと思っております。そして、入札して落札された方々についても、できる限り、私が申し上げたのは、物流は血流と一緒ですので、毛細血管の先まで血流が流れなければやはり意味が余りないので、そこら辺にも配慮していただきたいというお話をいたしました。
大分、まだ言いたいことはたくさんあると言われておられましたけれども、大体一時間半ぐらいやりまして、引き続きこういう会議は是非やってほしいと言っていただけましたので、やはり、そういう業界に携わっている方々の現場の御意見をしっかり聞きながら、これから備蓄米の放出については細かく気を配ってまいりたいと思っております。
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近藤和也(立憲)
済みません、今ちょっと話が、検討するのか、できるのか。災害復旧事業ということであれば拡大することができる、ただ、同意は必要だよねということなんですかね。
そして、あと加えて、可能な限りという、この限りというのは誰が判断するんですか。
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41前前島明成農林水産省農村振興局長
まず、災害復旧として行うというのは、元々あった区画の状態に基本的に戻していくというところまで、これはもう地元の方の同意をいただくのが理想ではありますけれども、なくてもやっていくことができるということでございます。
それを超えて、圃場整備をするでありますとか、又はパイプライン化するとかいうようなことになってきますと、地元の方の同意を得ていただいた上で、関連事業として一緒にやっていくということが、これが今でも可能ということでございます。
あと、可能な限り全員の同意を得ていただきたいということにつきましては、これは、誰がということでいいますと、例えば、圃場…
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近藤和也(立憲)
何とか、復旧して、農家、この地域で頑張っていくんだというその意欲をそがないように、むしろ協力していくんだというところで、お力添えをいただきたいと思います。
土木工事が進まないことについては問題提起だけちょっとしたいんですけれども、皆さん、やはり単価が道路と比べて低いから、土木工事、田んぼ、進まないという意見が農家の方々から出ています。そして、私の知っている土建業者の方も、田んぼとかをやるよりも道路の方がお金がいいからということを言っています。ただ、農林水産省と国土交通省に聞くと、単価は一緒だと言っています。
私の問題提起としては、早く、やはり、それこ…
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- (上の発言)
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江藤拓(自民)農林水産大臣
自分も週に二回はスーパーに必ず行くようにいたしております。私の家の近所には五つのスーパーと一つのドン・キホーテがあるんですが、毎回全部回るわけじゃないですけれども、なるべく行って、最近は、裏もちゃんと見て、ブレンド米というのを確認しておりますが、かなり、三千五百円ぐらいも、安い、切っているやつも見つけました。そういうのも出てきているなという感じではありますが、ただ、POSでやっていますので、ブランド米は相変わらず高いので、加重平均で価格を取ると、連続十四週ですか、八円高というような状況であります。
意見交換の場では、大変よかったと思います。大手の卸の方、それから中規模の卸の方、いわゆる、卸ではあるけれども、例えば、自分のところで、別会社で病院や介護施設を持っている、そういうところを持っている方、それから、小売の方も、大手のスーパーの方々にも来ていただきましたけれども、チェーンストア協会とかですね、そういった方に来ていただきましたが、いわゆる地方の中小のスーパーマーケットの方々、それから東京都の米の、いわゆるお米屋さんも来ていただきました。そして、御出席いただいた方には全て、一人残らず御意見を述べていただきました。
出しさえすればぱっと流れるものではないということは最初から分かっていたことでありますけれども、やはり、これだけ差が出るのかと思います。日頃、卸とつき合いがない、集荷業者とのつき合いがないような人については、なかなか自分のところには声もかからない、声をかけても、あんたのところとはつき合ったことがないからというようなことで、特に町のお米屋さんのようなところにはなかなか米が渡ってこないというようなことがあるようであります。
ですから、そういうことがなるべくないように、我々としては、どこに販売をしたのか、どれぐらいの値段で販売したのか、それを隔週ごとに報告しろということを義務づけてはいるんですが、それでもやはり今までの流れを優先しているということが明らかになったんだと思います。
ですから、今後、一回、二回、入札をいたしました、三回目は、また入札の資格審査を少しやり直そうと思っております。そして、入札して落札された方々についても、できる限り、私が申し上げたのは、物流は血流と一緒ですので、毛細血管の先まで血流が流れなければやはり意味が余りないので、そこら辺にも配慮していただきたいというお話をいたしました。
大分、まだ言いたいことはたくさんあると言われておられましたけれども、大体一時間半ぐらいやりまして、引き続きこういう会議は是非やってほしいと言っていただけましたので、やはり、そういう業界に携わっている方々の現場の御意見をしっかり聞きながら、これから備蓄米の放出については細かく気を配ってまいりたいと思っております。
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近藤和也(立憲)
時間が参りましたが、MA米を活用しようかという意見が一部出ているようですが、それは農林水産省また大臣の見解じゃないですよね。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
備蓄米が異常に減ってしまっている場合があります、例えば五十万トンを切るとか。そういう場合には、MAの中に主食用米に回せるものはありますから、国民の安心を担保するために、かつてそんな量を出したことはありませんから、ないとは思いますけれども、本当に備蓄米を五十万トン、六十万トン、七十万トン出さなければ国民の生活が守れないような状況が生まれたらMAも活用しますというようなことも、制度上は可能にしておこうというふうに思っておるわけでありまして、備蓄米に別に繰り込むということでは決してありません。
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近藤和也(立憲)
ありがとうございます。
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