八幡愛 (れいわ新選組)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

現実を見よみたいなことでしたけれども、私があほみたいに一〇〇%の自給率を目指すと言っているわけではなくて、当然、面積のことも分かっているわけですよ。現実を見たときに、この国の食料自給率が三八%、これをまず向上していきましょうよという当たり前の話をさせていただいております。

もう一つ、ちょっと当たり前のことを聞かせてください。

私が農水委員会であるということがおかげさまで浸透してまいりまして、事務所にめっちゃ電話がかかってくるんですね。何かといったら、備蓄米どこへ行ったんや、何でお米の値段下がらんねんといってお叱りも受けるんですよ。その気持ち、痛いほど私は分かります。

政府が放出した備蓄米の店頭での販売、先月下旬から始まって、米の価格の動向が注目されていたんですが、昨日の報道によりますと、現在、十三週連続の値上がりとなっています。五キロ当たりの前年同期の値段からは二倍も超えているという報告もあるんですが、これはシンプルな質問です、なぜ価格がこんなにも下がらないのでしょうか。備蓄米の効果があるはずだったのではないでしょうか。お願いします。

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