池畑浩太朗 (日本維新の会)

2025年3月25日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

大臣、ありがとうございました。

有機農業の人的な資源の発掘が大事だというふうに参議院でも答弁をされておられました。今、二〇五〇年までに百万ヘクタールを目指すに当たって、やはり人材の発掘というのは大事なことだというふうに思いますし、これからどんどん予算をかければいいというわけじゃなくて、横のつながりで、どんな方が優秀かということも含めて、やはり技術的なものは残していかないといけないというふうに思います。

データとしても、今有機に取り組んでいただいている七十代、八十代の方もたくさんおられます。誰かに何か教えてもらってやったわけじゃなくて、やはりこれがベストだということをやられていましたので、それもデータ化して、地域の方に残していくということも大事だというふうに思いますので、その辺も含めて活動を進めていただきたいというふうに思います。

それでは、最後の質問に移らせていただきたいと思います。

鳥獣被害の対策について質問させていただきたいと思います。

鳥獣害対策として、先導的なスマート鳥獣害対策の普及の推進や、個体群管理、侵入防止対策、生息環境管理の三本柱に係る各施策を推進するというふうにされております。

私も、何度も、この鳥獣害についての質問は、地元の皆さんと相談した上で質問させていただいてきました。神河町や佐用町では、猿害、猿の害が多くて、なかなか兵庫県でも、どういうふうに取り組んでいくかということを含めて、環境省の皆さんとも連帯をしながら活動してまいりましたが、いずれも現行で取り組まれている施策との印象も受けます。

現行、施策を進めてきたにもかかわらずこのような課題が生じている要因について、政府はどのように考えておられるか、まず質問させていただきたいと思います。

前後のやりとり

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