空本誠喜 (日本維新の会)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

今のお答えは本当にありがたいことだと私は思っていまして、まあ額は言えないと思います。ただし、米の生産費を考えながら、その中で、六十キロ、生産費を考えて、入ってくる金が一万数千円、二万円ぐらい、このぐらいが適正といいますか最低ラインかなと。今、物価高騰がありますので、もう少し行かなきゃいけないのかなと思うんですけれども。

今、いろいろ私自身、地元を歩くとともにアンケートを取らせていただいています。農業者の方々に、集落営農とか、中山間の直接支払い、多面的機能、こういったものを取り組んでいらっしゃる方々に聞いています。そういったところで、本当に生産費の価格、価格形成、こういったものを考えてほしいというところもあって、その中で、やはり、赤字は間違いないので所得の補償はしていただきたいと。生産費を加味した上で、販売価格との差分をちゃんと補填する、そうしなければ農業が若い者に維持、継承できないよというのが現状であります。

やはり、戸別所得補償制度、民主党政権、私もあのとき取り組ませていただきまして、全中、全農の皆さんとけんかするぐらいやりました。でも、よかったと最後は言っていただいたんですよ。三千三百億かかったかもしれませんけれども、やはりこれは、国民のおなか、生活、命、こういったものを保つためには必要な米ですよ。そのためには必要なんですよ。

もう一度、所得補償制度という、これは自民党型でも結構です、取り入れることは、お考えございませんか、大臣。

前後のやりとり

77の発言を見る

85の発言を見る