江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月18日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 172 発言)

当然、今お話しいただいたところで、最初に委員がおっしゃったように、救いの手になるような法改正の内容にしなけりゃなりませんし、運用についてもそうなることを大いに期待しております。

局長から御答弁させていただきましたが、できるだけ多くのプレーヤーがこれに参加をしていただく、高齢化それから人口減少、確かに、私も泥上げをやったことがあるんですよ。腰にきますよね。非常にしんどい仕事でありますので、できるだけ若い人にも参加できるようにしていただきたいと思っております。

ですから、市町村、なかなか市の方の協力が得られないということであれば、法律的な縛りはありませんけれども、やはり京都府を中心に市にも協力していただきたいですし、それから多面的機能支払いの組織、それから自治会、そして水利組合、農業委員会、そしてJA、そういった方々を総動員で、こういうことにやはり協力していただきたいと思っております。

そして、何度か答弁いたしましたけれども、ビジョンの作成については、一ビジョン当たり三百万円支援をいたしますし、今度は補助率も、施設に関しましては三〇パーから四〇%にかさ上げをいたします。ですけれども、都市近郊型であればあるほど、末端の水利の管理にお困りの地域、そういったところでこの法改正の支援内容が生かされるようにしていきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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