下野幸助 (立憲民主党)

2025年6月13日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第28号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

時間もちょっと迫ってきましたので、済みませんが、次の質問に入らせていただきたいというふうに思います。

百三十万円の崖の対策についてお尋ねさせていただきたいというふうに思います。

我が党は、百三十万円の崖と言っておりまして、これは、第三号被保険者や学生の労働者が年間百三十万円以上稼ぐようになると、国民年金と国民健康保険を支払わなければならず、手取りが激減をいたします。

この百三十万円の崖について、我が党立憲民主党は、働き控えのために、年収約二百万円ほどまで手当てをしていく、七千億円程度ということになりますけれども、こういったことを提案をさせていただいていますが、今国会では百三十万円の崖だけ動きませんでした。

この百三十万円の壁の今後の動向について御所見をお願いいたします。

前後のやりとり

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