市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年5月30日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)

ありがとうございます。

今まさにタスクフォースで、再生とはおっしゃいませんでしたね、海洋エネルギーファームとおっしゃっていただいたんですね。だから、再生以外のことを考えておられる場合もあると思いますので、いずれにしましても、今回、特にEEZでございますから、かなり沖ということです。

これは、系統連系を考えないというのも大切であります。ですから、これから、例えば南鳥島、南鳥島は、私はくわ入れに行ってきましたけれども、あそこの港に。あそこの辺りを開発していく。あの辺りがまさに、さっきもありましたメタンハイドレートが結構あると言われています。だから、そういうときの作業船とか、将来は電気船とか、恐らく水素船とか出てくると思います。そのときの電気供給地として、こういう洋上再生エネルギーファームというのは大変重要な働きをしてくれると思います。

将来、それこそ水素の社会、ついこの間、日本とEUの議員会議がありまして、EU側から水素という言葉が結構出ていました。やはり、日本が今、水素は一番先導しているんですね。何でも日本は先導しているんですけれども、いつの間にか追いつかれて、追い抜かれて、周回遅れになっているというのがこの三十年続いてきていますから、これは是非とも、水素も含めてやっていただきたいと思いますが、その決意を最後にお聞きして、終わりたいと思います。よろしくお願いします。

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