平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

ありがとうございます。

まさに耐量子計算機暗号、いわゆるPQCは重要だという認識をしております。

今回、サイバー対処能力強化法及び同整備法が成立をしましたので、サイバーセキュリティ戦略本部が拡充をされます。さらに、それに伴って、いわゆる拡大NISC、今はまだ仮称ですけれども、国家サイバー統括室とか、そういう機能強化がされます。

なので、重要インフラを守る上で、量子技術が当たり前になって、秘密鍵が無力化をされる世界においては、しっかりと内閣官房がこれに対するディフェンスをしていかなければいけない、そのように思っております。今後、法律の成立に伴って、そのケーパビリティーのまさに構築と体制の強化を図っていきたいと思います。

先生は完全暗号推しというのは、完全に私は認識をしておりますが、こちらについては、先生がよく御承知のCRYPTRECなどで評価をいただければと思います。

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