馬淵でございます。
赤澤大臣、訪米御苦労さまでした。また、精力的に、関税問題、対応、交渉に当たっていただいているということで、心から敬意を表します。
また、今現在交渉中ということでありますから、内容についてはお尋ねしても一切答弁ができないということも十分承知しておりますので、そこは私も、そのことを直接お聞きをすることはしません。ただ、その上で、我が国における経済状況、あるいは国内産業にこの関税がどのような影響を与えるかなどなど、こうした部分に関して、お答えいただける範囲のことをお尋ねしたいと思っています。
そこで、まずは、今注目となっているのは米ですね、米の問題です、これについて大臣に伺いたいんです。
今までは、前大臣のときには、生産者あるいは卸業者の視点に偏っているのではないかというような不満の声が出ていたように語られています。一方で、新たに小泉大臣が就任をされました。急遽、いわゆる消費者の視点に立ったという形で随意契約が進められております。また一方で、よりダイレクトな視点としての政策で、米の輸入拡大、このことも、今日の午前中に行われていた農林水産委員会でも、様々な質疑者が同様のことを大臣にお尋ねされておられました。
この米高騰は、当然、喫緊に解決しなきゃならない課題なんですが、今日の午前中の委員会で、これは農林水産委員会ですが、我が党の野田代表が小泉大臣に対して、輸入米に関する質問をされました。これについて小泉大臣は、五月二十六日のテレビの出演においても、あらゆる選択肢は否定しない、このようにおっしゃっておられましたが、今日も、あらゆる選択肢を排除しないというメッセージをマーケットに伝えなければならない、このように述べられたわけであります。
ある意味、含みを持たせているというか、選択肢はあるんだよということをマーケットに伝えるという意思でありますが、一方、赤澤大臣は、米の問題、これについては、会見で、二十七日ですから昨日の会見ですけれども、政府としてのスタンスとして、農業を犠牲にするような交渉はしない、このように会見で述べられておりました。これは石破総理とも同じ見解ということで、そこはそろえられたんだと思いますが、改めて、日米交渉、中身のことではありませんが、この輸入米の取扱いについて、小泉大臣の就任後も政府のスタンスというものは変わってはいないということなんでしょうか。いかがでしょうか。
17嶋嶋田俊之カジノ管理委員会事務局次長
お答え申し上げます。
私どもカジノ管理委員会というのは、IR整備法により置かれた組織でございます。
そこで、まず、IR整備法制定当時の検討を振り返らせていただきますと、同法制定に向けた平成二十九年の特定複合観光施設区域整備推進会議取りまとめというものがございまして、その中で、依存症予防等の観点からカジノ施設への厳格な入場管理を行うことから、カジノ事業において実施を認めるカジノ行為は、カジノ施設内で実施されたものに限る、限定すべきであるとされた上で、例えば、カジノ施設外から参加できるオンラインゲームは不可とされているものと承知しております。
そうした…
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18
國場幸之助(自民)
ありがとうございました。
今回のギャンブル等依存症基本法改正案はあくまでも第一歩であるということを強調しまして、今後とも、この件についてはしっかりと対応していきたいということを決意を表明し、質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
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19
大岡敏孝(自民)
次に、馬淵澄夫君。
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- (上の発言)
20
馬淵澄夫(立憲)
馬淵でございます。
赤澤大臣、訪米御苦労さまでした。また、精力的に、関税問題、対応、交渉に当たっていただいているということで、心から敬意を表します。
また、今現在交渉中ということでありますから、内容についてはお尋ねしても一切答弁ができないということも十分承知しておりますので、そこは私も、そのことを直接お聞きをすることはしません。ただ、その上で、我が国における経済状況、あるいは国内産業にこの関税がどのような影響を与えるかなどなど、こうした部分に関して、お答えいただける範囲のことをお尋ねしたいと思っています。
そこで、まずは、今注目となっているのは米ですね、米の問題です、これについて大臣に伺いたいんです。
今までは、前大臣のときには、生産者あるいは卸業者の視点に偏っているのではないかというような不満の声が出ていたように語られています。一方で、新たに小泉大臣が就任をされました。急遽、いわゆる消費者の視点に立ったという形で随意契約が進められております。また一方で、よりダイレクトな視点としての政策で、米の輸入拡大、このことも、今日の午前中に行われていた農林水産委員会でも、様々な質疑者が同様のことを大臣にお尋ねされておられました。
この米高騰は、当然、喫緊に解決しなきゃならない課題なんですが、今日の午前中の委員会で、これは農林水産委員会ですが、我が党の野田代表が小泉大臣に対して、輸入米に関する質問をされました。これについて小泉大臣は、五月二十六日のテレビの出演においても、あらゆる選択肢は否定しない、このようにおっしゃっておられましたが、今日も、あらゆる選択肢を排除しないというメッセージをマーケットに伝えなければならない、このように述べられたわけであります。
ある意味、含みを持たせているというか、選択肢はあるんだよということをマーケットに伝えるという意思でありますが、一方、赤澤大臣は、米の問題、これについては、会見で、二十七日ですから昨日の会見ですけれども、政府としてのスタンスとして、農業を犠牲にするような交渉はしない、このように会見で述べられておりました。これは石破総理とも同じ見解ということで、そこはそろえられたんだと思いますが、改めて、日米交渉、中身のことではありませんが、この輸入米の取扱いについて、小泉大臣の就任後も政府のスタンスというものは変わってはいないということなんでしょうか。いかがでしょうか。
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
外交交渉中ということであり、馬淵委員からは、先ほどいろいろな御配慮、温かいお言葉をかけていただきまして、誠にありがとうございます。
米国の関税措置に関する日米協議の今後の対応について、具体的な検討状況をつまびらかにすることは差し控えますが、その上で、これまで私が繰り返し申し上げているとおり、農は国の基であり、生産者の皆様が安心して再生産を続けられる、そういう環境をつくっていくことが政府・与党に課せられた極めて重大な仕事であるというふうに認識をしております。
今後の協議に当たって、農業を犠牲にするような交渉はしないという考えにいささかも変わりはございま…
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馬淵澄夫(立憲)
今日の農水委員会を私も見ていまして、質疑者も、非常にそこは、消費者だけではなく生産者、これも当然ながら守らなければならないという立場から、非常にタッチーな課題だという思いを持って質問をされていたように思います。
ただ、犠牲にしてはならないというこの言葉というのは非常に重いと思いますし、今後はそうしたバランスを持った取組をしていただける、政府の方針に変更はないということを確認させていただきました。
その上で、もう一つの大きな目玉が車、自動車です。
自動車に関しましては、一部の報道で見たんですが、これは、アメリカが課した関税の半分を部品メーカーが請け負…
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23浦浦田秀行経済産業省大臣官房審議官
お答えいたします。
経済産業省といたしまして、全国千か所に相談窓口を設置をいたしまして、プッシュ型で、自動車部品メーカーも含め、直接、地域の中堅・中小企業の声も伺っているところでございますが、これまで委員御指摘の記事にあるような話は聞こえてきていないということでございます。
自動車メーカーからも、仕入れ先である部品メーカーに対し自動車関税を負担させるといった話は聞いてございませんけれども、先月八日には、武藤経済産業大臣から、自動車メーカーや大手部品メーカーのトップに対しまして、米国による関税措置の影響が中堅・中小メーカーに及ばないよう、取引の適正化を…
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