下野幸助 (立憲民主党)

2025年5月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

私、そうはいっても、ある程度の線引き、結局、お金のトラブルで、積もり積もって、その売掛金が払えないということになりますので、例えば十万なりの線引きをしていただく。これはこの前も議論をさせてもらったんです、昨日も。例えば十万円に設定したら、なら十万円までいいのかというような形になるんじゃないかと言われますけれども、一方で、そこでシャットアウトできるんですよね。今の被害額を聞くと何百万、何千万に膨れ上がっているという状況でもございます。

例えば、車のスピード取締り違反でも上限は設定がありますよね、六十キロとか八十キロ。そこで抑えておけば、それ以上出せば捕まるということなんですから、これも一回、学生とか年齢とかで上限を決めるのではなくて、一度金額で定量的な方法も検討していただきたいというふうに思います。

それから、もう一点は支払い方法です。

これもいろいろ議論があったというふうに思うんですが、今やはり犯罪も巧妙化していて、前金制、前入金ということが発生をしています。そこで、多くの女性を被害から守るために、売掛金や立替金の禁止、現金、クレジットカードのみでの支払いに限定すべきと思いますが、この点、いかがでしょうか。

前後のやりとり

96の発言を見る

104の発言を見る