山崎正恭 (公明党)

2025年4月18日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

済みません、最後の質問に入りたいと思います。

先ほど、中小企業のAI人材の育成について聞かせていただきましたけれども、次は、中小企業へのAI技術の導入についてお伺いさせてもらいます。

先ほども言いましたように、AI戦略二〇二二で中小企業における応用人材の育成が掲げられていました。中小企業が生産性を向上していくことは、利益を上げ、賃上げをしてもらう面でも非常に重要であるというふうに思いますが、生成AIを業務で利用している企業は四七%で、アメリカや中国に大きく水を空けられている現状があります。

そこで、中小企業へのAI技術の導入は重要でありますが、中小企業がAI技術を導入する際の資金的な障壁をどのように解消し、普及を促進していくのか、お伺いいたします。

前後のやりとり

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