市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

ありがとうございます。調和ということもお話しいただきました。

ただ、人間中心というときに、どうするかももちろん大変考えなければならないんですが、私は松下幸之助さんがつくった松下政経塾というところに学ばせていただきましたが、松下さんが我々塾生に問うたのは、人間とは何かを考えてくれと問われたんですね。

そもそも人間とは何かすら深く考えなければならないというところもありまして、まさにこの哲学的命題がここには、人工知能というのはまさに我々の知能をどう代替させるかというところなのかもしれませんが、我々人間が悩んできた、苦しんできた、そうしたことも含めて考えなければならない、人工知能を考えるときには。人間そのものを考えなければならないというところもあるんだと思います。

後でまた少し議論もしたいところがあるのでありますが、そのとき、哲学とか、私、学生時代には、必ず古典に学ぼう、四書五経は読みなさいとか学生時代よく言われたものでありますけれども、やはり、そうした人類史ですね、人類が何を考え、何をなしてきたかということも深く考えた上で、人工知能も考えていかなきゃならないというふうに思っております。

後ほどそれも議論させていただきたいと思いますが、まず、第三条第四項や第十六条の条文において、不正な目的や不適切な方法とありますけれども、これは具体的にどういうものを指しておりますでしょうか。お願いします。

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