ありがとうございます。
LLMの開発、日本語でやることも大事なんですけれども、例えば東南アジアの諸国語、これをつなぐようなLLMができれば、日本語が例えば自然にインドネシア語に変換されたりマレーシア語に変換されたりということで、両国間の交流も活発になりますし、いろいろなビジネスも増えてくるということで、こういった辺りを日本がイニシアチブを取っていくべきじゃないかというのを私は考えとして持っております。
以上です。
2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)
ありがとうございます。
LLMの開発、日本語でやることも大事なんですけれども、例えば東南アジアの諸国語、これをつなぐようなLLMができれば、日本語が例えば自然にインドネシア語に変換されたりマレーシア語に変換されたりということで、両国間の交流も活発になりますし、いろいろなビジネスも増えてくるということで、こういった辺りを日本がイニシアチブを取っていくべきじゃないかというのを私は考えとして持っております。
以上です。
ありがとうございます。 御指摘いただきましたとおり、利用者がどのようなプロンプトをAIの中に打ち込み、どのようなコンテンツを生成するかということに関しましては、これは著作権侵害の成否を決する依拠性ですとか類似性といったようなところの判断に様々な形で関わってくるというところであるかというふうに思います。 そして、ここしばらく、いわゆるジブリ風と呼ばれるような画像の生成等が非常にインターネット上でも話題を集めることになったわけでございますけれども、やはりそういったことが権利侵害に当たり得るリスクというのは、開発事業者の側も様々な形でもちろん認識はしており…
ありがとうございます。 プロンプトエンジニアリングについては、松尾先生がおっしゃったとおり、現状、様々なテクニックが存在します。 最近、私が見て一番驚いたのは、深呼吸をしろというのをAIに言うと、AIはもちろん肺はないわけですけれども、なぜか精度が上がる。 細かいテクニックというのは今たくさんあるんですが、ただ、私が申し上げたいのは、こういう細かいテクニックを一般の利用者が全部知らないといけないわけではないんじゃないかと思っていまして、というのも、AIのモデルを作る側の会社は、そういう細かいテクニックがなくても同じように精度が出せるように各社頑張っ…
ありがとうございます。
さらに、LLMが今日述べられておりました。日本での開発はもちろんのこと、海外との連携も大変重要だということで、松尾先生の方から、東南アジアのLLMを今進めているというお話がありましたし、生貝先生は、日本とEUのデジタルパートナーシップの中で欧州の言語データスペースの必要性を述べておりまして、インターネットのアーカイブもこれから重要になるということも述べられておりました。
これについて、二人の参考人からお聞かせいただければと思います。
ありがとうございます。
LLMの開発、日本語でやることも大事なんですけれども、例えば東南アジアの諸国語、これをつなぐようなLLMができれば、日本語が例えば自然にインドネシア語に変換されたりマレーシア語に変換されたりということで、両国間の交流も活発になりますし、いろいろなビジネスも増えてくるということで、こういった辺りを日本がイニシアチブを取っていくべきじゃないかというのを私は考えとして持っております。
以上です。
ありがとうございます。 御指摘いただきましたとおり、やはり我が国のLLM及び生成AI、大規模基盤モデルを開発していく中で、図書館であるとか、あるいは博物館や美術館が保有している様々な知的蓄積のアーカイブというものをいかに活用していくかということは大変重要だというふうに思います。 この点に関して、まさにヨーロッパの中ですと、欧州の多様な言語をしっかりと偏りなく、しかも正しい方法でAIの学習データに利用してもらうためのデータスペースと呼ばれる取組というのを大規模に進めているところでございます。 また、フランスにおきましては、国立図書館であるところのBN…
今回、大変様々な御示唆をいただきました。まだこれは始まったばかりでございますので、しっかりと国会でも議論をして、皆さんと一緒に力を合わせて、AI立国を目指して頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
次に、河西宏一君。