市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

済みません。一番最初ですので、これからだということを分かった上で質問していますので。決して、ここで議論して、何か、こうしなさい、こうしましょうということではないので。率直にお答えいただきまして、感謝申し上げます。

では、これで定義ということで、状況が、我々の予測を超えるような大きなことが起これば、定義そのものもまた変わる可能性ももちろんゼロじゃない、いかなることにもそれは言えるということであります。そういうことで、まずはこの定義でスタートをしましょうということであります。

ここで、AIというと、それこそ、実は最初、私は結構ネガティブな感じでAIを捉えてしまっていたんです。さっき申し上げた「二〇〇一年宇宙の旅」のHAL9000とか、あと、残念ながら二〇一八年に亡くなられたスティーブン・ホーキング先生も、このAIの脅威については大変警告を発しておられた。もちろん、もう不可避だということでありますから、AI時代が来るのは不可避だけれども、非常に、AIが人間を超える可能性もあるということをおっしゃっていて、大変脅威に感じておかなくちゃいけない、でも、ちゃんと使えるようにしなくちゃいけない。まさに、ここはリスクの問題というのが出てくるわけであります。

今回も、もちろんリスクを想定されているということなんですが、この法案が想定するリスクについて、リスク分類に盛り込まれていない不明瞭なものというのはあるんでしょうか。これも、まだ最初ですから、その辺の率直なお考えを聞かせていただければと存じます。

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