城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

2025年2月14日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 36 発言)

近年、主要国が積極的に宇宙への投資を進めておりまして、また、宇宙開発利用の主体が官主導から官民連携の総力戦へ移行しているところであります。

私自身、これまで地方を含めて宇宙分野の現場の方々と数回にわたり意見交換をさせていただいたんですが、スタートアップを含めた民間企業等による取組が大きく前進しているということを実感しました。

今後、我が国として、これまで宇宙に関係してこなかった、非宇宙分野を含む様々な民間企業や研究機関、人材が宇宙分野へ参入することを促し、新たな宇宙ビジネスや市場を形成していくことが重要だと考えております。

また、宇宙分野は、防災、減災等の国民生活の向上や地方創生に直接貢献する分野でありますので、そしてまた、自動車産業に次ぐ我が国の基幹産業に十分なり得る分野であります。

今般、宇宙戦略基金事業に全国から、大変ありがたいことに様々な提案があったことも踏まえまして、引き続き、地方の取組も含めて、特に、御指摘のとおり、九州はこの宇宙分野に取り組むのが非常に積極的で、意欲的でありますので、こうした意欲ある企業、地域、大学等への支援を政府としてもしっかりと強力に後押ししていく考えであります。

前後のやりとり

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