大濱健志警察庁長官官房審議官

2025年4月24日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

お答えいたします。

お尋ねの児童ポルノのブロッキングにつきましては、一般社団法人インターネットコンテンツセーフティー協会、いわゆるICSAが、ブロッキングのための児童ポルノ掲載アドレスリストを作成、管理しており、それに基づきまして、ICSAやプロバイダー事業者等によるブロッキングの取組が行われているものと承知しております。

警察庁といたしましても、都道府県警察による児童ポルノの削除要請に速やかに応じないサイト管理者等がいる場合には、ICSAに対しまして、児童ポルノが掲載されたウェブサイト、URL等の情報を提供しているところでございます。こうしたブロッキングにつきましては、御指摘のとおり、児童ポルノ対策にとって重要かつ有効なものであると認識しております。

いずれにいたしましても、子供を守るための児童ポルノ対策につきましては、関係省庁や関係機関、団体等と緊密に連携をいたしまして、ブロッキングや厳正な取締りを始めとした総合的な取組をしっかりと進めてまいりたいと考えております。

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