お答えいたします。
特定失踪者問題調査会が送信します「しおかぜ」に対して、NHKは、人道上の見地から、業務に支障がないことなどを条件に、「しおかぜ」の円滑な送信環境の維持、確保に向け、可能な限り協力しております。
NHKが短波による国際放送の発信に使っているKDDI八俣送信所の送信機の一部を、調査会、KDDI、NHKの三者による覚書に基づいて、調査会がKDDIに費用を支払って、KDDIが「しおかぜ」を送信しております。
「しおかぜ」の送信費用は、設備を所有し運用しますKDDIが特定失踪者問題調査会に算出、請求するものであります。
一方、三者による協議は、三者間で覚書を締結する上で欠くことのできないものでありまして、NHKとしても、協議にしっかり対応してまいりたいと考えております。
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道下大樹(立憲)
NHKFMの方に移すということであれば、今度は、FMの音声波に即したきれいな音楽、クラシックとか、そういうのが減ってしまうんじゃないか、私はそれは心配をしております。
時間が来ましたので、質問はしないで要望にとどめたいと思いますが、私もいろいろとNHKの番組を見て、一週間以内だったら見逃してもNHKプラスで見られるんですが、それを超してしまったら見られないんですね。NHKオンデマンドに契約したら見られるんですけれども、見放題で九百九十円なんですね。受信契約していても、していなくても同じですよね、そうなんですよ。私は、受信料をちゃんと払っている人だったら…
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竹内譲(公明)
次に、岡本あき子君。
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岡本あき子(立憲)
立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。
冒頭、今朝五時頃、地震速報が流れました。熊本で震度四の地震ということでした。また、暗い中での地震速報でしたので、不安も大きかったと思います。被害がないことを願います。
また、当委員会、総務の委員会でございます。消防や地方自治体を所管しておりますので、大臣を始め必要な対応がありましたら優先してくださいますよう、お伝えをさせていただきます。
さて、私からは、拉致被害者問題の解決に向けた取組の一つ、北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」の経費負担増について伺いたいと思いま…
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- (上の発言)
79小小池英夫日本放送協会専務理事
お答えいたします。
特定失踪者問題調査会が送信します「しおかぜ」に対して、NHKは、人道上の見地から、業務に支障がないことなどを条件に、「しおかぜ」の円滑な送信環境の維持、確保に向け、可能な限り協力しております。
NHKが短波による国際放送の発信に使っているKDDI八俣送信所の送信機の一部を、調査会、KDDI、NHKの三者による覚書に基づいて、調査会がKDDIに費用を支払って、KDDIが「しおかぜ」を送信しております。
「しおかぜ」の送信費用は、設備を所有し運用しますKDDIが特定失踪者問題調査会に算出、請求するものであります。
一方、三者による協議は、三者間で覚書を締結する上で欠くことのできないものでありまして、NHKとしても、協議にしっかり対応してまいりたいと考えております。
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岡本あき子(立憲)
NHKは放送法とかいろいろな制約があるので、直接金額に口を出すとか、そういうことができないということは重々分かります。
ただ、一・七倍に価格が上がるんです。元々、KDDIとNHKが総括で送信所をお借りする契約、これが前提になっているんですね。例えば、NHKもKDDIから借りるに当たって、百キロワットは使っていないにしても一・五倍とか五割増しとか全体が上がっていて、調査会の番組もこの金額が妥当だというのであればまたそれは中身を御提示いただければと思いますけれども、調査会からすると番組の構成は何一つ変わっていません。流してほしい時間も、要望としては従前と何…
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辻清人(自民)内閣府副大臣
委員の質問にお答えします。
北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中、委員御指摘のように、北朝鮮向けのラジオ放送は極めて効果的であり、御指摘のとおり、安定的に運用されるべきものだと考えています。
政府としては、北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」及び「日本の風」を運営するとともに、特定失踪者問題調査会との業務委託契約を通じて、調査会が運営する「しおかぜ」の放送枠の中でも「ふるさとの風」の放送を行う等、調査会と連携してきました。
この委託契約については、委員先ほど御指摘のように、今般「しおかぜ」で使用する送信機が百キロワットから三百キロワットに変更さ…
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岡本あき子(立憲)
支障を来さないようにという力強いお言葉もいただきました。三者の協議の場、そして内閣官房、政府を挙げて拉致被害者の問題についてはしっかり解決に結びつけていくんだという決意を改めて確認させていただければと思います。
さて、放送百年ということで、NHKの果たしてきた役割あるいは今後の使命については、先ほど道下議員に対する答弁でも伺いました。私も全く同様でございます。そして、加えて言わせていただきますと、先ほど会長が御説明いただいた中にもありました命と暮らしを守る報道の深化に取り組む、この決意はやはり公共放送でなければならない部分があると思います。
私、先週…
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