阿部知明総務省自治行政局長

2025年2月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 118 発言)

お答えいたします。

政府機関につきましては、お話がありました二月六日付で、ディープシークを含む生成AIの業務利用に関する注意喚起がなされてございます。

総務省におきましては、これを受けまして、同日付で地方公共団体に対しても注意喚起を行ってございます。

具体的な内容でございますけれども、生成AIを含む外部サービスにつきまして、政府機関と同様に、画一的な約款等への同意のみで利用可能となるものでは機密性の高い情報を扱わないこと、サービスによっては海外の法令等が適用され、現地の政府による検閲や接収を受けるリスクがあることを助言し、適切な対応を促しているところでございます。

引き続き、地方団体の生成AIを含む情報システムの適正な利用について推進してまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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