向山好一 (国民民主党)

2025年2月18日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 118 発言)

国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いいたします。

まずは、私からは、今世界的に急速に利用が拡大しておりますAIサービスについて質問させていただきたいと思います。

先月二十七日、中国の開発企業、ディープシークが新たなモデルを公開しました。その高度なAI技術、さらに無料で提供していることから、世界中に短期間で急速に拡大をしています。一方で、ユーザーデータが中国のサーバーに保存され、中国の法令が適用されることから、情報セキュリティーやプライバシーに関する懸念が各方面から指摘をされています。

政府は二月六日付でAIの業務利用に関する注意喚起と題して政府機関に通達を出しておりますけれども、総務省として、海外製生成AI利用の危険性についてはどういうふうな問題点を把握しておられて、同じように個人情報や機密情報を扱う地方自治体への周知徹底はどうされていらっしゃるのかということをまずはお伺いいたします。

前後のやりとり

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