福原淳嗣 (自由民主党)

2025年2月13日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)

冨樫副大臣、よろしくお願いをいたします。確かに今年は雪が多いんですが、暖かくなると一気に解けます。でも、解けた雪が水となって、必ず朝、マイナス四度、五度になれば凍ります。国道は立派ですから大丈夫ですが、県道、市町村道はそうではありません。是非前向きに検討していただきたいと思います。

それでは、四点目の質問であります。村上大臣が示された第五の方向性、国の土台となる社会基盤の確保としての郵便事業の在り方についてであります。

私が市長を三期している間に一番ショックだったのは、地元の地方銀行の支店があっという間に閉店をしてしまうということ。そしてもう一つ、これはまだいいんですが、任意団体である町内会が解散をします、そうするとメディアはここぞとばかりに市役所を責めます、議会を責めてきます。任意団体。

そして、実際、調査をしてみると、そういう方々が一番困っているのがごみを出すこと、あと独り暮らしの独居老人に声をかけること。そういった意味合いにおいて私は郵便局とも連携しましたが、非常に感謝をしました。と申しますのも、声がけでもそうですが、一番重要なのは、郵便配達を毎日のようにしているわけです。市長のときには、この瞬間にも三十台以上市内を回っています。回るだけでなく市道のチェックを一つ一つ教えてくれる、郵便の配達と併せて。こういう機能連携はこれから地方において人口減少が進む中で更に重要になってくると考えておりますが、是非、国の土台となる社会基盤の確保についての考え方、改めて政府の見解をお聞かせください。

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