斎藤アレックス (日本維新の会)

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

そうなんです。

もう少し具体的に質問をさせていただくと、例えば減税してほしいと言われて献金を我々が受けて、減税に向けて頑張るというのは、別に賄賂ではないと思います。何か政策的な期待をされて献金を受けたとしても、これは賄賂と呼ばないと思います。具体的な話をすると極端な例になってしまって、それはそうだろうという話にしかならないんですけれども、ここに橋を架けてほしいと住民が思って私に献金したとしても、別に賄賂にならないと思うんですよね。橋を架ける業者が俺に受注させてくれと言って献金して、そこに発注したら、それは賄賂になるけれどもということで。何か浄財的な目的で日本をよくしてほしいというばくっとした思いだけじゃなくて具体的な政策の願いがあって献金するということは別に直接には賄賂にはならないと思うんですけれども、それはそれでいいですよね。

浄財的なものなんだ、企業、団体が行っている献金というのは浄財的なものなんだという建前でお話をされますけれども、企業、団体も当然何か願いがあって献金をしているはずなんですよ。例えば、税制優遇を拡大してほしいだとか、この産業にもっと投資をしてほしいだとか、貿易ルールを変えてほしいだとか、当然そういった願い、思いがあって政党、政治家に献金をしていると思うんですけれども、それを否定されるんでしょうか。そのことはいかがでしょうか。

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