是非、文書の提出について理事会で協議いただくようお願いします。
後藤祐一 (立憲民主党)
2025年3月24日・第217回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)
前後のやりとり
私、正直申し上げて、今のやり取りはおかしいと思いますよ。これで答弁者が、事実に基づいて農水省が調査報告書を出しているので農水省に参考人で今日呼んでいますか、呼んでいませんよね。なぜ精緻な議論をするときに……(後藤(祐)委員「小泉さんの見解を聞いているんですよ」と呼ぶ)それは、私は当時のことを知りませんし、農水省の調査報告書に基づくことで精緻に議論するなら、委員会に参考人として登録をしていただいて、現場の実情に基づいてやればいいじゃないですか。それで不十分があったら答弁者に対して毎回文書を求めるという委員会運営にこれから国会はなるんですか。(後藤(祐)委員…
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
では、今のことについて簡潔に答えて。(後藤(祐)委員「長いからいいですよ」と呼ぶ)では、後藤さんも簡潔に。時間が迫っていますよ。
- (上の発言)
是非、文書の提出について理事会で協議いただくようお願いします。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
では、理事会で協議します。
後藤君。
続きまして、もう一つ、企業献金がやはり悪い可能性があるということを一つ示したいと思いますが、総務省にお伺いしたいと思います。政治資金規正法は、二十二条の三第一項で補助金を受領して一年以内の会社その他の法人は政治活動に関する寄附をしてはならないと、第二項で国から資本金等の拠出を受けている会社その他の法人は政治活動に関する寄附をしてはならないとありますが、なぜこの規制があるんでしょうか、総務省。