青柳仁士 (日本維新の会)

2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

我々の法案に対する考え方は先ほど申し上げたとおりです。

必要な法制上の措置を行うかどうか政府の方で要否を判断するということですけれども、それについて、じゃ、国会を延長して新たに法案を提出してやるということをおっしゃっているのか、それか、先ほど来から、そうすると更に時期が短くなっていくということなんですけれども、我々が、今回法制局ともしっかり話を詰めた上で出させていただいていて、法案上の欠陥があるとは全く考えていないわけですけれども、その中で、それでもあるということであれば、国会を延長してこの委員会を続けていくということは一つの方法なんじゃないですか。そういうことを踏まえた上でおっしゃっているのであれば、しっかりお話をさせていただきたいと思いますし。

もう一つ、これは極めてレアな事例で、ほぼほぼ考えにくい事例でもあるんですが、ただ、そういうことをもし議論したいのであれば、過去にどの程度事例があったのか等、我々も、先に通告をいただいておけばちゃんと調べてまいりますので、通告もない質問を突然ここでされて、委員会を止めろとかなんとか、実務者でもそのとき話に出ていませんよね。ですから、そういうことをこの場で突然おっしゃるのは、非常に信義則に反するのではないかなと思います。

前後のやりとり

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