答弁は求めましたけれども、是非そういう思いを持っていただきたいというアドバイスというか、我々の思いをお伝えしたかったので、これから重要な局面を加藤大臣が担う可能性は私は大いにあると思っていますので、是非そういった姿勢で臨んでいただきたいというお願い、要望でございます。
じゃ、法案に入りますが、ちょっと法案はもう、私が通告したことをほかの委員の方がさんざん皆さん聞いてくださったので。我々、この法案に対しては反対です。また反対討論でその理由は明確に申し上げますので。
ちょっと今日どうしても聞いておきたいのは、来週から大臣が海外出張でいなくなって、恐らくゴールデンウィーク明けまで開かれないんじゃないかと推測しますので、消費税の問題。
この間、立憲の長谷川委員にこういう答弁を主税局長はされていました、消費税は間接税だと明確にそういう答弁をしていましたけれども、これは私は大いに疑問なんです。間接税というのは、例えば、典型的なのは入湯税とかゴルフ税ですよ。入湯税というのは、これは入浴する人が払う、それから、ゴルフ税というのはゴルフをする人が払って、それを、特別徴収といって、銭湯とかゴルフ場が代わって納めるんですね、払う人のものを。だから間接税なんですよ。
だけれども、消費税というのは、法律上明確に事業者に課していて、消費者が払うとは書いていないんですね。これは私は、明確に間接税だと言い切るのはやはりおかしい、直接税的な要素、法人税、事業税、そういう性格を多分に有している税金だと考えますけれども、財務省、主税局長で結構ですので、見解をお聞かせください。
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井林辰憲(自民)
植田総裁、御退席ください。
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高井崇志(れいわ)
ちょっと大臣にもお聞きしたいと思いますが、このトランプ関税の交渉で、私は昨日の報道で驚いたんですけれども、これは産経新聞の記事ですね、トランプ氏がSNSで、在日米軍の負担などについて協議する考えを示すと、「防衛省内で「安保を話し合うとは初耳だ」(幹部)と悲鳴が上がった。」と。投稿時点で赤澤氏は既に日本を出発しており、防衛省幹部は同行していなかった、防衛省幹部は十七日朝、これまで米側との当局間のやり取りで防衛負担のフの字も出てこなかったのにと恨み節を漏らした、自民の国防族議員は、十分予期できた事態だ、なぜ誰もついていかないのか、ひどいていたらくだと苦言を呈…
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
その問いがどこに記されているかちょっと分かりにくいところはあったんですが。
防衛の関係に関して、これはトランプ大統領もいろいろ発信をされているところでありますし、また、今後について、これは私が云々申し上げるわけでは、所掌を超えているというふうに思いますが、大事なことは、やはり、それぞれについて、我が国が今何をやってきているのか、どうやろうとしているのか、こうした正確な情報をきちっと説明をしていく、これは防衛に限らず大変大事なことだというふうに思っております。
その上で、どういうスコープで今回の協議が行われていくのか、ちょっと、私もそこに入っているわけ…
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- (上の発言)
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高井崇志(れいわ)
答弁は求めましたけれども、是非そういう思いを持っていただきたいというアドバイスというか、我々の思いをお伝えしたかったので、これから重要な局面を加藤大臣が担う可能性は私は大いにあると思っていますので、是非そういった姿勢で臨んでいただきたいというお願い、要望でございます。
じゃ、法案に入りますが、ちょっと法案はもう、私が通告したことをほかの委員の方がさんざん皆さん聞いてくださったので。我々、この法案に対しては反対です。また反対討論でその理由は明確に申し上げますので。
ちょっと今日どうしても聞いておきたいのは、来週から大臣が海外出張でいなくなって、恐らくゴールデンウィーク明けまで開かれないんじゃないかと推測しますので、消費税の問題。
この間、立憲の長谷川委員にこういう答弁を主税局長はされていました、消費税は間接税だと明確にそういう答弁をしていましたけれども、これは私は大いに疑問なんです。間接税というのは、例えば、典型的なのは入湯税とかゴルフ税ですよ。入湯税というのは、これは入浴する人が払う、それから、ゴルフ税というのはゴルフをする人が払って、それを、特別徴収といって、銭湯とかゴルフ場が代わって納めるんですね、払う人のものを。だから間接税なんですよ。
だけれども、消費税というのは、法律上明確に事業者に課していて、消費者が払うとは書いていないんですね。これは私は、明確に間接税だと言い切るのはやはりおかしい、直接税的な要素、法人税、事業税、そういう性格を多分に有している税金だと考えますけれども、財務省、主税局長で結構ですので、見解をお聞かせください。
183青青木孝徳財務省主税局長
お答えいたします。
消費税につきましては、消費税法や、その創設時の税制改革について基本理念などを示した税制改革法の規定に照らしまして、事業者が納税義務者である一方、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定していることから、納税義務者と税を負担する者が一致しないことを予定している間接税に該当することと考えております。
また、委員御指摘いただきました入湯税それからゴルフ場利用税につきましては、入湯客やゴルフ場利用客が納税義務者でございます。税を負担する一方、浴場やゴルフ場を営む事業者に対して、利用する消費者から税を特別徴収して納付する義務…
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高井崇志(れいわ)
今も説明にあった、予定しているとか、あと預り金的なとか、そういう言葉、的なとか予定しているというところに、これはごまかしがあるんじゃないですか。違いますか。
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185青青木孝徳財務省主税局長
お答えいたします。
預り金的という部分と予定しているという部分についての御指摘かと思います。
まず、預り金的性格というふうに私ども御説明をしておりますが、これは、消費税について、消費者が納税すべき金銭を事業者が法的に預かったわけではないものの、消費税相当額が売上時の対価に含まれて支払われまして、納税されるまで事業者の下にとどまることから、預り金的性格を有するものと従来から御説明をしております。
また、消費者が最終的に負担することを予定している税であるという御説明につきましては、事業者が消費税を転嫁する義務は規定されておりませんが、消費税創設時の税制…
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