ちょっと大臣にもお聞きしたいと思いますが、このトランプ関税の交渉で、私は昨日の報道で驚いたんですけれども、これは産経新聞の記事ですね、トランプ氏がSNSで、在日米軍の負担などについて協議する考えを示すと、「防衛省内で「安保を話し合うとは初耳だ」(幹部)と悲鳴が上がった。」と。投稿時点で赤澤氏は既に日本を出発しており、防衛省幹部は同行していなかった、防衛省幹部は十七日朝、これまで米側との当局間のやり取りで防衛負担のフの字も出てこなかったのにと恨み節を漏らした、自民の国防族議員は、十分予期できた事態だ、なぜ誰もついていかないのか、ひどいていたらくだと苦言を呈したと。
これは自民党の言うとおりですね。本当におっしゃるとおりですよ。これは本当に政府の怠慢というか、本当に何か油断というか気持ちが入っていないなというのを象徴するような出来事だと思います。
是非、加藤大臣は、石破総理やあるいは赤澤大臣ともいろいろ相談に乗る立場だし、あるいは為替のことではまた交渉にも行く立場ですから、こういった政府の姿勢はゆめゆめ、改めていただきたい、引き締めていただきたいし、あるいは、できれば、石破総理、赤澤大臣あるいは防衛省にもアドバイスというか指導をしていただきたいと思います。
というのも、私たちは石破総理に総辞職を求めました。この間の予算委員会で大石共同代表が明確に、多分我が党だけですよ、総辞職をはっきり求めたのは。そういう立場ですから、私は、この関税交渉、九十日、七月九日までの間に石破総理はお辞めになるんじゃないか、なってほしいし、なっている可能性があると思っているわけです。
そうなったら次の総理は加藤大臣じゃないですか。菅内閣で官房長官、それから岸田内閣では厚労大臣、安倍内閣でも厚労大臣です。そして石破内閣では財務大臣。まさに経歴的にも申し分ないし、党員投票とかでやればコバホークさんとかの方が強いかもしれませんけれども、国会議員投票でやれば、菅派とか岸田派とか、そういった方たちが、安定感を求めて加藤総理大臣の可能性は私はあると思うので、だから、あえて申し上げますけれども、やはり、今回の日米安全保障も、パッケージで私は交渉すべきだと。これはれいわ新選組としてもそう考えているんです。
というのは、トランプ大統領がレシプロカルという言葉をよく使います。これは相互性とか対等性、これを求めている。不公平だ、対等にしろと言うのであれば、これを逆手に取って、日米地位協定もレシプロカルに、対等に改定しろということを、このくらいのことを言うタイミング、思い切って言うべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
177植植田和男日本銀行総裁
委員御指摘のとおり、現在の物価上昇につきましては、米を含む食料品価格上昇の影響が大きくなっております。ただ、こうしたコストプッシュの影響については今後徐々に緩和していくというふうに私ども見ております。
一方で、賃金の上昇も受けまして、コストプッシュの影響を除いた基調的な物価上昇率は徐々に高まってきていると判断しています。私どもとしましては、今後、こうした基調的な物価上昇率が二%に向けて高まっていくという見通しが実現していくとすれば、それに応じて政策金利を引き上げ、金融緩和度合いを調整していくことになると考えています。
ただし、こうした見通しが実現して…
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178
高井崇志(れいわ)
ここは本当に、慎重にも慎重に、丁寧に丁寧に分析していただかないと、単に物価上昇率が何%だからじゃないんですね。
おっしゃるように、コストプッシュインフレとデマンドプルインフレ、どちらなのかというのはなかなか判断しにくいですよ。ですけれども、申し上げたように、やはり米とか食料品の物価高が多く寄与している、それはお認めいただいたので、そこの部分をやはり、それが今だけだということはないと思いますよ。そして、日本がデマンドプル、つまり需要側、消費が旺盛になっていくなんていう気配は、賃金だけ見れば多少上がっていくかもしれませんけれども、やはりそんな状況じゃないで…
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179
井林辰憲(自民)
植田総裁、御退席ください。
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- (上の発言)
180
高井崇志(れいわ)
ちょっと大臣にもお聞きしたいと思いますが、このトランプ関税の交渉で、私は昨日の報道で驚いたんですけれども、これは産経新聞の記事ですね、トランプ氏がSNSで、在日米軍の負担などについて協議する考えを示すと、「防衛省内で「安保を話し合うとは初耳だ」(幹部)と悲鳴が上がった。」と。投稿時点で赤澤氏は既に日本を出発しており、防衛省幹部は同行していなかった、防衛省幹部は十七日朝、これまで米側との当局間のやり取りで防衛負担のフの字も出てこなかったのにと恨み節を漏らした、自民の国防族議員は、十分予期できた事態だ、なぜ誰もついていかないのか、ひどいていたらくだと苦言を呈したと。
これは自民党の言うとおりですね。本当におっしゃるとおりですよ。これは本当に政府の怠慢というか、本当に何か油断というか気持ちが入っていないなというのを象徴するような出来事だと思います。
是非、加藤大臣は、石破総理やあるいは赤澤大臣ともいろいろ相談に乗る立場だし、あるいは為替のことではまた交渉にも行く立場ですから、こういった政府の姿勢はゆめゆめ、改めていただきたい、引き締めていただきたいし、あるいは、できれば、石破総理、赤澤大臣あるいは防衛省にもアドバイスというか指導をしていただきたいと思います。
というのも、私たちは石破総理に総辞職を求めました。この間の予算委員会で大石共同代表が明確に、多分我が党だけですよ、総辞職をはっきり求めたのは。そういう立場ですから、私は、この関税交渉、九十日、七月九日までの間に石破総理はお辞めになるんじゃないか、なってほしいし、なっている可能性があると思っているわけです。
そうなったら次の総理は加藤大臣じゃないですか。菅内閣で官房長官、それから岸田内閣では厚労大臣、安倍内閣でも厚労大臣です。そして石破内閣では財務大臣。まさに経歴的にも申し分ないし、党員投票とかでやればコバホークさんとかの方が強いかもしれませんけれども、国会議員投票でやれば、菅派とか岸田派とか、そういった方たちが、安定感を求めて加藤総理大臣の可能性は私はあると思うので、だから、あえて申し上げますけれども、やはり、今回の日米安全保障も、パッケージで私は交渉すべきだと。これはれいわ新選組としてもそう考えているんです。
というのは、トランプ大統領がレシプロカルという言葉をよく使います。これは相互性とか対等性、これを求めている。不公平だ、対等にしろと言うのであれば、これを逆手に取って、日米地位協定もレシプロカルに、対等に改定しろということを、このくらいのことを言うタイミング、思い切って言うべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
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加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
その問いがどこに記されているかちょっと分かりにくいところはあったんですが。
防衛の関係に関して、これはトランプ大統領もいろいろ発信をされているところでありますし、また、今後について、これは私が云々申し上げるわけでは、所掌を超えているというふうに思いますが、大事なことは、やはり、それぞれについて、我が国が今何をやってきているのか、どうやろうとしているのか、こうした正確な情報をきちっと説明をしていく、これは防衛に限らず大変大事なことだというふうに思っております。
その上で、どういうスコープで今回の協議が行われていくのか、ちょっと、私もそこに入っているわけ…
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高井崇志(れいわ)
答弁は求めましたけれども、是非そういう思いを持っていただきたいというアドバイスというか、我々の思いをお伝えしたかったので、これから重要な局面を加藤大臣が担う可能性は私は大いにあると思っていますので、是非そういった姿勢で臨んでいただきたいというお願い、要望でございます。
じゃ、法案に入りますが、ちょっと法案はもう、私が通告したことをほかの委員の方がさんざん皆さん聞いてくださったので。我々、この法案に対しては反対です。また反対討論でその理由は明確に申し上げますので。
ちょっと今日どうしても聞いておきたいのは、来週から大臣が海外出張でいなくなって、恐らくゴ…
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183青青木孝徳財務省主税局長
お答えいたします。
消費税につきましては、消費税法や、その創設時の税制改革について基本理念などを示した税制改革法の規定に照らしまして、事業者が納税義務者である一方、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定していることから、納税義務者と税を負担する者が一致しないことを予定している間接税に該当することと考えております。
また、委員御指摘いただきました入湯税それからゴルフ場利用税につきましては、入湯客やゴルフ場利用客が納税義務者でございます。税を負担する一方、浴場やゴルフ場を営む事業者に対して、利用する消費者から税を特別徴収して納付する義務…
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