水沼秀幸 (立憲民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

市川、船橋からやってまいりました、立憲民主党の水沼秀幸です。

本日も未来志向の対話ができればと思いますので、よろしくお願いいたします。

まずは、特定投資準備金に関してお伺いします。

DBJは、特定投資業務を適確に実施するため、政府が出資した金額及びDBJの自己資本による金額の合計額に相当する金額を特定投資準備金として計上しています。この特定投資準備金については、業務の実施状況及び財務状況を勘案し、同業務を適確に実施するために必要がないとDBJが認める場合は、DBJの株主総会の決議及び大臣の許可を経てその額を減少することができ、この場合、政府が出資した額の割合にする、相当額を国庫に返納する、納付するものとされています。

今回、更なるリスクマネーの供給が不可欠として法案審議をしている中、DBJは、直近三年間の令和四年から六年度において特定投資準備金の額を減少させており、合計千五百億円を超える金額を国庫に戻しています。我が国のリスクマネー需要が増加している中で、DBJが特定投資準備金の額を減少させて三年連続で国庫にお金を戻していることについて、その理由をお答えください。

前後のやりとり

28の発言を見る

36の発言を見る