原口一博 (立憲民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 181 発言)

ありがとうございます。

さて、残りの時間を使って、例のワクチンです。三つ聞きたいと思います。

私たちの部会でも、本当に、プリペイドカードを作り、そして、それをまた別のところでチャージをするというやり方をいっぱいやっているこの基金のやり方、もうやめませんか。コロナワクチンの接種助成スキームだけで七千八百五十二億円を使って、これプラス交付税を使っていると言いました。

それだけじゃないんですよ。次のページを御覧になってください、四ページ。経産省もやっているんですよ。経産省が何でワクチンに関係しているんだと聞いたら、工場をつくるのは経産省が上手なんですと言って、三千億入れているわけですよ。デュアルユース、デュアルユースというと、この世界でいうと、生物兵器とそれからワクチンと両方のことをいうんだけれども、ここでは有事と平時とやっているわけです。こういうやり方は是非やめるように指摘をし、そして、資料五を御覧になってください。

今、千七百の自治体で、ワクチン接種をした人がその後どうなったか、これは因果関係を言っているんじゃないですよ。単なるそこの開示資料です。見てみてください、五ページ。

例えばEX3617というもの、松戸市、五十万の人口で、EX3617は百八人が打って、亡くなった方が八十九人です。八十九人亡くなっているんです。ロットによってこんなに差があるというのはおかしくないですか。これは六十歳以上の方だから、御高齢で亡くなるというのもあるのかも分からない。(発言する者あり)確かに。ちょっと今のは取り消します。年齢が上に行けば、それは亡くなるリスクは高くなるでしょう。

ところが、六ページを御覧になってください。加藤大臣、これは同じ、ゼロ歳から二十九歳のロット別死亡数、松戸市の年代別。FH3023というのは、同じロットで六人が亡くなっているんですよ。六人が死亡している。五十万人の都市で合わせて四十一人が亡くなっている。しかも同じロットでね。

そろそろ全国調査をしてくれませんか。

そして、ファクトだけ聞きます、仁木副大臣。いつもごめんね。あなたにつらく当たったみたいに香川の人から言われたので。そんなことないから。事実を自分の目で確かめてほしいんですよ、あなたもお医者さんでしょう。だから、三つ聞きます。

一つ。スパイクたんぱくの毒性について石破政権はどう考えているのか。毒性というのは、スパイクたんぱくは、いろいろなところにたまって、いろいろな病気を引き起こすという意味の毒性です。

二番目。このメッセンジャーRNA、遺伝子製剤というのは、カリコさんがノーベル賞を受けたときは、これが長く、シュードウリジンといって、体にとどまるということだけれども、皆さんは、接種後二週間とか三週間とか短い期間しか見ていないんですよ。この間、僕はここで自分のがん細胞のあれを出しました。あれは、接種から何と一年半たった後にでも僕の体の中にスパイクたんぱくがあったわけです。メッセンジャーRNAのワクチンがどれぐらい長く続くと考えているのか。

この二点について教えてください。

前後のやりとり

26の発言を見る

34の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)