ありがとうございます。
さて、残りの時間を使って、例のワクチンです。三つ聞きたいと思います。
私たちの部会でも、本当に、プリペイドカードを作り、そして、それをまた別のところでチャージをするというやり方をいっぱいやっているこの基金のやり方、もうやめませんか。コロナワクチンの接種助成スキームだけで七千八百五十二億円を使って、これプラス交付税を使っていると言いました。
それだけじゃないんですよ。次のページを御覧になってください、四ページ。経産省もやっているんですよ。経産省が何でワクチンに関係しているんだと聞いたら、工場をつくるのは経産省が上手なんですと言って、三千億入れているわけですよ。デュアルユース、デュアルユースというと、この世界でいうと、生物兵器とそれからワクチンと両方のことをいうんだけれども、ここでは有事と平時とやっているわけです。こういうやり方は是非やめるように指摘をし、そして、資料五を御覧になってください。
今、千七百の自治体で、ワクチン接種をした人がその後どうなったか、これは因果関係を言っているんじゃないですよ。単なるそこの開示資料です。見てみてください、五ページ。
例えばEX3617というもの、松戸市、五十万の人口で、EX3617は百八人が打って、亡くなった方が八十九人です。八十九人亡くなっているんです。ロットによってこんなに差があるというのはおかしくないですか。これは六十歳以上の方だから、御高齢で亡くなるというのもあるのかも分からない。(発言する者あり)確かに。ちょっと今のは取り消します。年齢が上に行けば、それは亡くなるリスクは高くなるでしょう。
ところが、六ページを御覧になってください。加藤大臣、これは同じ、ゼロ歳から二十九歳のロット別死亡数、松戸市の年代別。FH3023というのは、同じロットで六人が亡くなっているんですよ。六人が死亡している。五十万人の都市で合わせて四十一人が亡くなっている。しかも同じロットでね。
そろそろ全国調査をしてくれませんか。
そして、ファクトだけ聞きます、仁木副大臣。いつもごめんね。あなたにつらく当たったみたいに香川の人から言われたので。そんなことないから。事実を自分の目で確かめてほしいんですよ、あなたもお医者さんでしょう。だから、三つ聞きます。
一つ。スパイクたんぱくの毒性について石破政権はどう考えているのか。毒性というのは、スパイクたんぱくは、いろいろなところにたまって、いろいろな病気を引き起こすという意味の毒性です。
二番目。このメッセンジャーRNA、遺伝子製剤というのは、カリコさんがノーベル賞を受けたときは、これが長く、シュードウリジンといって、体にとどまるということだけれども、皆さんは、接種後二週間とか三週間とか短い期間しか見ていないんですよ。この間、僕はここで自分のがん細胞のあれを出しました。あれは、接種から何と一年半たった後にでも僕の体の中にスパイクたんぱくがあったわけです。メッセンジャーRNAのワクチンがどれぐらい長く続くと考えているのか。
この二点について教えてください。
27
本田太郎(自民)防衛副大臣・内閣府副大臣
お答えいたします。
交戦国ということではございませんで、シーブリーズ、この訓練の名前ですけれども、シーブリーズへの参加は日・ウクライナ防衛協力、交流の一環といたしまして二〇二一年から行われているものであり、特定の第三国を想定したものではございません。
ブルガリアでの訓練については、安全が十分に確保されたブルガリアの領海内において、実際の機雷ではなく訓練用の模擬の機雷を使用して機雷除去の手順等を演練したものであり、実際の戦闘行為に関わるものでは全くございません。
こうしたことを踏まえれば、本件がこれまでの日・ウクライナにおける取組と比較して大きく踏み…
この発言のページ
28
原口一博(立憲)
あなたは副大臣だから気の毒なところはあるけれども、ひどいですよ、これは。これがさきの総選挙前に出ていたら、自民党はもっと負けていますよ。こんなのを許していいんですか、自民党の皆さん。あなた方にも無断で行っているんですよ。
委員長、是非、日報を本委員会に提出するように理事会でお計らいいただきたいと思います。
この発言のページ
29
井林辰憲(自民)
後刻、理事会で協議いたします。
この発言のページ
- (上の発言)
30
原口一博(立憲)
ありがとうございます。
さて、残りの時間を使って、例のワクチンです。三つ聞きたいと思います。
私たちの部会でも、本当に、プリペイドカードを作り、そして、それをまた別のところでチャージをするというやり方をいっぱいやっているこの基金のやり方、もうやめませんか。コロナワクチンの接種助成スキームだけで七千八百五十二億円を使って、これプラス交付税を使っていると言いました。
それだけじゃないんですよ。次のページを御覧になってください、四ページ。経産省もやっているんですよ。経産省が何でワクチンに関係しているんだと聞いたら、工場をつくるのは経産省が上手なんですと言って、三千億入れているわけですよ。デュアルユース、デュアルユースというと、この世界でいうと、生物兵器とそれからワクチンと両方のことをいうんだけれども、ここでは有事と平時とやっているわけです。こういうやり方は是非やめるように指摘をし、そして、資料五を御覧になってください。
今、千七百の自治体で、ワクチン接種をした人がその後どうなったか、これは因果関係を言っているんじゃないですよ。単なるそこの開示資料です。見てみてください、五ページ。
例えばEX3617というもの、松戸市、五十万の人口で、EX3617は百八人が打って、亡くなった方が八十九人です。八十九人亡くなっているんです。ロットによってこんなに差があるというのはおかしくないですか。これは六十歳以上の方だから、御高齢で亡くなるというのもあるのかも分からない。(発言する者あり)確かに。ちょっと今のは取り消します。年齢が上に行けば、それは亡くなるリスクは高くなるでしょう。
ところが、六ページを御覧になってください。加藤大臣、これは同じ、ゼロ歳から二十九歳のロット別死亡数、松戸市の年代別。FH3023というのは、同じロットで六人が亡くなっているんですよ。六人が死亡している。五十万人の都市で合わせて四十一人が亡くなっている。しかも同じロットでね。
そろそろ全国調査をしてくれませんか。
そして、ファクトだけ聞きます、仁木副大臣。いつもごめんね。あなたにつらく当たったみたいに香川の人から言われたので。そんなことないから。事実を自分の目で確かめてほしいんですよ、あなたもお医者さんでしょう。だから、三つ聞きます。
一つ。スパイクたんぱくの毒性について石破政権はどう考えているのか。毒性というのは、スパイクたんぱくは、いろいろなところにたまって、いろいろな病気を引き起こすという意味の毒性です。
二番目。このメッセンジャーRNA、遺伝子製剤というのは、カリコさんがノーベル賞を受けたときは、これが長く、シュードウリジンといって、体にとどまるということだけれども、皆さんは、接種後二週間とか三週間とか短い期間しか見ていないんですよ。この間、僕はここで自分のがん細胞のあれを出しました。あれは、接種から何と一年半たった後にでも僕の体の中にスパイクたんぱくがあったわけです。メッセンジャーRNAのワクチンがどれぐらい長く続くと考えているのか。
この二点について教えてください。
31
仁木博文(自民)厚生労働副大臣
原口委員にお答えします。
冒頭、いろいろと御配慮いただきまして、ありがとうございます。
まず、一番最初のお話でございますが、全国調査、これは私も将来的にはやってということでありますが、現時点では、自治体別を含めて、そういういわゆる副反応調査、それは、上がってきたものに関しましては今既存のスキームでやられておりますが、及び、ロットごとのそういった副反応調査というのはやっておりますが、全国に向けてのサーベイというのはまだやっていない状況でございます。ただ、御指摘のように、中長期的なことを踏まえて、やることも検討してみるべきだということで、省内で私は今そう…
この発言のページ
32
原口一博(立憲)
もう時間が来ましたからこれでやめますが、Sたんぱくの毒性についての論文は幾らもあって、福岡厚労大臣にもお渡ししています。
そして今や、謎の日本人の大量死ということで、昨日、大臣が御答弁になっていますが、一月だけで一三・六%増えているんですよ。今、火葬場が足りないということで、火葬場ビジネスまでスタートしているんですよ。御遺体を安置するために十八万円とか、そうやって取っているところまである。
是非、省内でこれに向き合ってください。遺伝子製剤としたためにいろいろなところが抜けているんですよ。そのことを指摘して、質問は終わりたいと思います。
ありがとうご…
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33
井林辰憲(自民)
次に、矢崎堅太郎君。
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