海江田先生が先ほど指摘した現時点ではというキーワードが出ましたので、改めてお尋ねします。
じゃ、将来的には考える可能性はあるということですか。
2025年3月26日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)
海江田先生が先ほど指摘した現時点ではというキーワードが出ましたので、改めてお尋ねします。
じゃ、将来的には考える可能性はあるということですか。
処分するかどうかを含めて検討、処分することが必要かどうかも含めて検討を続けるということでございます。
びっくりしましたけれども、これは、じゃ、永久に保有し続けることも選択肢に入るんですか。
現時点で、そうしたオプションをあり得ないことというふうにライトオフしてしまうというところまでは考えておりません。
海江田先生が先ほど指摘した現時点ではというキーワードが出ましたので、改めてお尋ねします。
じゃ、将来的には考える可能性はあるということですか。
検討を続けた結果、様々な判断に至って、現時点での判断と変わるということは十分あり得ると思います。
本当にそれでいいんですか、中央銀行として。リスク性の資産を、三十七兆円の簿価、時価で七十兆円以上、こんなことをやっている中央銀行はどこにもありませんよ。二%の物価目標については、海外の金融当局もやっているからということであくまでもこだわるくせに、このETFは、どこもやっていないことは真っ先にやろうとしているというのは矛盾していませんか。
本当にそれでいいんですか。保有し続ける必要性があり得るということでいいんですか。
過去の金融政策上の必要性で購入してしまった、その上で、それをどうするかということに関しては様々な難しい問題が付随している、その上で、持ち続けるか、処分の方法を、具体的に何か適切なものがあるかどうかの検討を続けるということでございます。