処分するかどうかを含めて検討、処分することが必要かどうかも含めて検討を続けるということでございます。
植田和男日本銀行総裁
2025年3月26日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)
前後のやりとり
答えになっていません。
金融政策の手段として購入したということは私も認めております。その上で、今なお、異次元緩和が終わった後も保有し続ける必要性があるのかということを聞いております。必要性があるのかどうか、理由とともにお答えください。
ETFの処分をどうするかということを考える中で、その点についても考え続けさせていただけたらと思います。
また総裁らしからぬ論理不明な答えだったと思います。
処分するということは、必要性がないということをお認めになっているということだと思いますよ。処分することを検討する上で必要性があるかどうか検討したいというのは、これは矛盾していませんか。処分するんでしょう。ということは、必要性がないということをお認めになっているんじゃないですか。
- (上の発言)
処分するかどうかを含めて検討、処分することが必要かどうかも含めて検討を続けるということでございます。
びっくりしましたけれども、これは、じゃ、永久に保有し続けることも選択肢に入るんですか。
現時点で、そうしたオプションをあり得ないことというふうにライトオフしてしまうというところまでは考えておりません。
海江田先生が先ほど指摘した現時点ではというキーワードが出ましたので、改めてお尋ねします。
じゃ、将来的には考える可能性はあるということですか。