岸田光広 (国民民主党)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)

国民民主党の岸田光広でございます。

本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。

それでは、時間も限られておりますので、早速、質問させていただきます。

本日は、税の三原則、公平、中立、簡素の観点から質問をさせていただきたいと思います。

まず、公平性の観点から質疑をしたいと思います。

政府当初の百二十三万円に引き上げるという案は、引上げ幅は百七十八万円を目指すという私ども国民民主党と自民党、公明党さんとの三党合意からはかけ離れてはいましたが、基礎控除と給与所得控除を一律に十万円上げるというものでした。

基礎控除はそもそも、最低限の生活費には税金をかけないという考え方に基づくものだと我々は理解しております。それを所得別に四段階の差をつけて複雑化させることの目的、また年収二百万円超は恒久減税とはしない理由、これをお伺いしたいと思います。また、この恒久減税、今後動かしていくようなこと、このレンジでですね、あるのか、お聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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