原口一博 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 190 発言)

ということは公取の出番ですね。この間も公正取引委員会から来られて、委員長が本当にお手本のような答弁をなさいました。一般論で結構です、こうして市場で、市場原理を外して、お互いが話し合ったようにして価格がそろうこと、それを何と言うのかと。この間御答弁いただきました。

そして、新たなことが分かったんですね。

じゃ、これを厚労大臣に聞くと、いやいや、単にワクチンメーカーの利益だけじゃありませんよ、中には、さっき仁木副大臣がおっしゃったように、開発企業の実証とかそういったものも入っていますよと。私もそうかなと思っていたら、一番最後の資料を御覧になってください。これは財務大臣も御覧になってくださいね。私に来た資料で分かったんです。MeijiSeikaファルマが私にくれた文書です。

見込んでいた令和六年十一月末日時点の、原告というのは、私、訴えられているんだ、MeijiSeikaファルマの売上げを百四億九千万円で見込んでいた、同時点の原告製品による利益が約五十七億円というわけです。すごくないですか。今どき、財務大臣、百四億の売上げで利益が五十七億。つまり、厚労省がこうやって上げたもの、一本当たり八千三百円というのは丸々メーカーの利益になっているんじゃないですか。

そこで、公取に聞きます。

これは一般論で結構です。お互いにこうやって自分たちの利益のために話し合って、そして市場の価格をゆがめることを何と言いますか、公取。

前後のやりとり

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